ブックメーカーでもらえるボーナスの種類と注意点!知らないと損することも!?

  • 2021/06/21
  • 2021/06/21
ブックメーカーでもあれるボーナスについて

ブックメーカーにボーナスがあることはご存知でしょうか?ボーナスの力を借りれば、いつもより大胆にベットできたり、損失を抑えたり、新たな分野に挑戦できたりします。

今回は様々な種類が用意されているボーナスの世界を案内し、もらう際に気をつけたい注意点についてもご紹介。

出金のための条件(ロールオーバー)がそれぞれのブックメーカーで異なるのはもちろん、ボーナスの受け取り方法も複数用意されているので、予想以上に下調べが必要な世界なのです。

ボーナスの種類

まずはブックメーカーが用意してくれるボーナスの種類を紹介していきます。

入金不要ボーナス

ビーベット

その名の通り、入金せずとも受け取れるのが入金不要ボーナスです。入金手段がない状態でもブックメーカーを試せるので、初心者に優しいボーナスと言えます。

ボーナスコードで申請するタイプ、サポートに申請するタイプなどがあります。日本語対応ブックメーカーではBeebetネットベットがこのボーナスを提供しています。

非常にお得なボーナスではあるものの、独特な条件がついてくるので、そこには気をつけましょう

入金不要ボーナスには一般的に下記のような独特の条件がついてきます。

    ▼入金不要ボーナスの条件例

  • ボーナス額×〇のロールオーバー
  • オッズ〇〇以上のベットのみロールオーバーとしてカウント
  • 〇〇日以内にロールオーバーを達成すること
  • このボーナスの勝ち分による最大出金額は〇〇
  • 入金して、一度入金額をベットしないと出金できない

出金額に対する制限が存在するため、大穴狙いのようなベットは避けた方が無難です。というのも、上限を超えた勝ち分をカットされる可能性があるためです。

自分の読みが的中して大勝したのに勝ち額のほとんどを没収されては面白くありません。大胆に攻めたくなる入金不要ボーナスですが、勝ち額の制限を意識してベットしたいところです。

初回入金ボーナス

初回入金ボーナス

ボーナスの中で最もよく見られるのがこの初回入金ボーナスです。8割以上のブックメーカーがこの初回入金ボーナスをオファーしています。

新規プレイヤー向けのボーナスではありますが、受け取り方やロールオーバーと呼ばれる出金条件がバラバラなので、ブックメーカーに慣れているプレイヤーでもきちんと条件を確認しましょう。

初回入金ボーナスの受け取り方はおよそ3種類に分けられます。

    ▼初回入金ボーナスの受取方

  • a)入金時ボーナスコードを入力するタイプ
  • b)入金時自動で振りこまれるタイプ
  • c)入金後サポートにお願いして振りこんでもらうタイプ

aのボーナスコードタイプを採用しているところが多いです。(ウィリアムヒル10ベットジャパンなど)

このボーナスコード入力タイプでも、入金後そのまま受け取れるタイプと、入金額(ボーナス受け取り希望額)を一度ベットするタイプに分かれます。

bの自動振り込みタイプは便利なようですが、オッズが良いので入金したプレイヤーに問答無用でボーナスを与えロールオーバーによる縛りを発生させてしまうので、ポジティブな面ばかりでもありません。

cの入金後にお願いするタイプは一手間かかりますが、日本語サポートに対応している場所であれば難しいことはありません。メールやチャットで申請しましょう。

リロードボーナス

ウィークリーボーナス //画像10betpromo_weeklyの挿入をお願いします

リロードボーナスという名称で継続的なオファーをくれるブックメーカーも存在します。リロードボーナスを用意してくれるところはかなり貴重です。

日本語対応ブックメーカーだと10ベットジャパンがウィークリーという形で提供しています。

初回入金ボーナスに比べると、ボーナス額のマッチ率など条件が悪いケースが多いです。

特定入金手段の優遇ボーナス

出金キャッシュバックプロモーション

ブックメーカーによっては特定の入金手段を優遇し、ボーナスをつけるところがあります。

10ベットジャパンは仮想通貨による入金に対しボーナス額を増やして優遇したり、JCBカードの手数料を補うボーナスをオファーしています。

画像の例はウィリアムヒルがエコペイズを優遇している例です。

日本から遊ぶ場合、ウィリアムヒルの出入金手段はエコペイズかマッチベターに限られているので、その不便さをカバーするようなオファーとなっています。

面白いのが入金に対するボーナスではなく、出金に対するボーナスであること。前回の出金から既定の額をベットしていればエコペイズでの出金時にボーナス額が決定し、やがて振りこまれます。

大きな額ではありませんが、ロールオーバーによる縛りがないので、かなり優しいボーナスです。

ロイヤルティボーナス

ロイヤリティボーナス

常連へのサービスとして存在するのがロイヤルティボーナスです。

日本語に対応しているブックメーカーでは、10ベットジャパンdafabetで見られます。定められた額のベットを何日こなしたかによって額が決定します。

10ベットジャパンのロイヤルティボーナスではロールオーバーによる縛りが発生しますが、通常のものと比べてゆるい条件となっています。

ボーナスの受け取り方

初回入金ボーナスに関するくだりで触れましたが、ボーナスの受領方法には様々なタイプが存在します。

特にボーナスの種類が豊富な「10ベットジャパン」では、その受け取り方も豊富なので、慣れない内はややこしいと感じるかも知れません。ボーナスの受け取り方を一つ一つ拾っていきます。

ボーナスコード入力タイプ

ボーナスコード入力タイプ

初回入金ボーナスなどがお馴染みなのが、ボーナスコード入力タイプです。入金画面にて指定されたボーナスコードを入力します。

サンプル画像だと②がボーナスコード入力欄となります。

自動振りこみタイプ

入金など条件を達成した際に自動で振りこまれるタイプです。

10ベットジャパンのロイヤルティボーナスがこれにあたります。条件達成時に自動で振りこまれるので、出金直前にこれが振りこまれると出金を邪魔される形になります。

ボーナス取得が本意でない場合は、サポートにお願いしてボーナスを取り除いてもらうと良いでしょう。ただし、ボーナスを使ったベットを既にしている場合は、除去できなくなるので注意しましょう。

サポートにお願いするタイプ

スポーツべット

スポーツベットのようにサポートに申請するタイプもあります。

ライブチャットやメールでの連絡に一手間かかりますが、ボーナスが欲しい時は申請、オッズで勝負したい時は申請せずにベットと使い分けできるので、実は使いやすいタイプのボーナスです。

ポップアップ画面から選択するタイプ

これも10ベットジャパンで良く見られます。ボーナス取得条件を達成するとポップアップ画面が出現し、ボーナスをもらうかどうかをプレイヤーが選択できます。

自動振りこみ型に比べるとプレイヤー自身がコントロールできる分やさしいタイプと言えます。

忘れちゃいけない出金条件

ボーナスをもらうと、「ロールオーバー」と呼ばれる出金条件がついてきます。

ロールオーバーはボーナス額の〇倍、または(入金額+ボーナス額)の〇倍という形で表現されます。

このロールオーバーの条件は、ブックメーカーによって異なっており、ボーナスの扱いやすさも変わってきます。

ロールオーバーが厳しいボーナスは扱いにくく、ロールオーバーがやさしいボーナスは扱いやすいです。

実際、どのような形でロールオーバーが課されているのか見ていきましょう。

10ベットジャパンリロードボーナスの場合

10べットjapan リロードボーナス

サンプルとして「10ベットジャパン」のリロードボーナスを取り上げます。

ボーナス受領によって課せられたロールオーバーが『ターンオーバー』とも表記されていますが、意味は同じです。出金するために必要な賭け条件のことを指しています。

ロールオーバーの基本

10ベットジャパンの50%マッチリロードボーナスでは(入金額+ボーナス額)×10のロールオーバーが課されています。

例えば、
$100の入金を行い$50のボーナスを受け取った場合、$1500のロールオーバーが発生します。

オッズが低すぎるとロールオーバー対象外

ロールオーバーを満たすベットには最低オッズが決められています。

このサンプルでは1.6以上のオッズでベットしないと、ロールオーバーにカウントされません。勝率が高い低リスクベットはロールオーバーから弾かれる仕組みです。

期限内にロールオーバーをこなそう

ボーナスは期限内にロールオーバーを達成しないと、ボーナスとして受領した額はもちろん、ボーナス受領後の勝ち額も没収されます。

サンプルでは30日以内と期限が定められています。自身の遊ぶペースよりはるかに期限が短いボーナスは、もらうと不利になる可能性があります。ロールオーバーの期限もきっちり確認しておきましょう。

ロールオーバー完了時に想定される損失

各ブックメーカーはプレイヤーがベットした際にブック側の利益が発生するよう控除を設けています。

例えば、勝率50%が想定されるベットのオッズが2.0ではなく、1.91などと設定されているのは、プレイヤーの勝ち額からブックメーカー側の利益を差し引いている(控除している)からです。

この控除率によって、勝率50%が想定されるベットで勝ち数と負け数が並んだ引き分け状態の時、ブックメーカーの取り分(控除額)だけプレイヤーに損失が生まれます。

業界トップクラスの優良オッズを誇るピナクルでは、この控除率を2.5%と設定しています。つまり$100ベットすると、$2.5はピナクルがブックメーカーの利益としてもっていく仕組みなのです。

メジャーマーケットであるNBAのハンディキャップベットやオーバー/アンダーベットのオッズを見ると控除率が分かりやすいです。

勝率50%が想定されるこのベットで、控除率2.5%のピナクルは1.95というオッズを提供しています。

このことから逆算すると1.90のオッズを提供しているブックメーカーの控除率は5%です。ブックメーカーで良く見られるNBAハンディキャップ及びオーバー/アンダーベットのオッズと、その控除率を表にしてみます。

オッズ控除率
1.952.5%
1.924%
1.914.5%
1.95%
1.876.5%
1.857.5%

この表を使ってロールオーバー達成時の損失を計算してみましょう。

10ベットジャパンのリロードボーナスを利用し、$100の入金に対し$50のボーナスをもらったとします。ロールオーバーは(入金額+ボーナス額)×10なので、$1500です。

そして、10ベットジャパンはNBAのハンディキャップやオーバー/アンダーに対し1.92のオッズを出すので、控除率は4%です。

$1500のロールオーバーに対し、4%の控除率なのでロールオーバー達成時の損失は$1500の4%=$60となり、ボーナス額である$50を超えていますね。

つまり、勝率50%が想定されるベットで五分五分の勝負をしているだけでは、ボーナス額を全部失った上、少し負けてしまうわけです。

ロールオーバーの倍率や控除率によっては、ボーナス=有利にベットという計算が崩れます。

ボーナスをもらいながらいい勝負をしているのに利益が伸びない方は、一度ロールオーバー達成時の損失を計算してみましょう。

ロールオーバーの倍率にも注目しよう

ボーナスを受け取ったあと出金するためのロールオーバーは『(入金額+ボーナス額)×〇』という形で計算されます。

この時(入金額+ボーナス額)の何倍ロールオーバーが課されのか、ブックメーカーやボーナスの種類によって異なります。

良く見られるロールオーバーのパターンを取り上げ、寸評をつけてみます。

  • (入金額+ボーナス額)×20 =厳しめ。併設カジノとボーナスが共通の場合も
  • (入金額+ボーナス額)×10 =標準的。10ベットジャパンで良く見られます
  • (入金額+ボーナス額)×8 =やや緩め
  • (入金額+ボーナス額)×5 =かなり緩め。ロイヤルティボーナスなど特殊なタイプ

20倍のパターンでは、毎日根気よくベットしたとしても、かなり時間がかかります。

自分が主戦場にしているスポーツのオッズがイマイチであれば、控除率の面でも厳しい戦いになるでしょう。

まとめ

ボーナスの種類や受け取り方、出金するためのロールオーバーを取り上げてきました。

また、控除率の大きいブックメーカーでは、必ずしもボーナスが利益を出すわけではない件もお伝えしました。

プレイヤーの味方となってくれるボーナスですが、うまく付き合っていくには下調べが必要な存在なのです。自分のプレイスタイルと相談しながらボーナスを活用していきましょう。

カテゴリ:ブックメーカー入門

この記事を書いた人 マイブックメーカー 管理人

マイブックメーカー 管理人

こんにちは!マイブックメーカー管理人です。 ブックメーカーをこれから始めたい人や、もっとブックメーカーを楽しみたい人におすすめ情報を発信しています。

ブックメーカー入門の記事一覧

もっと見る