ブックメーカーから出金する

ステップ3でブックメーカーでとことん遊んだら最後はブックメーカーから出金してみましょう。ステップ2で紹介した入金のときと異なって、サイトごとに非常に細かい出金時の制約があり、それを詳しく紹介した記事をまとめてリンクを張っておきます。

基本的に必ずどのサイトでも必要になるのは本人確認書類の提出です。

本人確認書類の提出は、サイト登録後からいつでも行うことが可能なので出金したいタイミングになる前に済ませておくのが一番効率的かと思います。海外からの送金となるので、振り込まれるまで日数がかかりますし、本人確認書類の提出が終わっていない場合は、その分余計に時間が掛かってしまいます。

また、振り込み先によって掛かる日数や手数料も変わってきます。サイトによって日本の銀行に振り込みが出来るようなところもありますが、手数料が非常に高いことと、一番日数が掛かってしまう懸念材料があり、勝ち分が手数料で溶けてしまうということも起こりえます。やはりオススメは当サイトでも紹介してきているecoPayzからの出金です。

自分が登録したサイトごとに出金方法を知りたい方は以下のリンクからそのページへ飛ぶことが出来ます。

出金制限に注意!

ブックメーカーで出金する際に一番気をつけなければいけないことが、それぞれのサイトごとに出金の制限があることです。

最低取引回数が決められている

登録時にベット可能なボーナスをプレゼントをしてくれるサイトにありがちなのですが、フリーでプレゼントしたお金をそのまま引き出されるようなことになってしまうので、入金した金額より大きい金額での取引を数回行った上でようやく出金可能となるシステムを導入しているサイトもあります。

条件がやさしいところでは入金金額も1.1倍の取引を行うだけで出金申請が可能なところもありますが、厳しいところでは入金金額の3倍以上の取引を行わないと出金が出来ないところもあります。ただ、結局のところ出金となると勝った場合にやることが大半ですので、例えば5,000円入金を行って、そのお金で出金するまで稼ごうと思ったらブックメーカーのオッズなら3倍程度のやりとりは必要不可欠なので、そこまで気にする必要はないと思います。

1ヶ月に2回以上の出金は大幅な手数料がとられる

同じ月に2回以上の出金申請を行う場合、2回目以降は必ず12ドルの手数料を取られてしまいます。全てのサイトで導入されているものではありませんが、出金時に取引回数の制限がない場合や、最低金額の取り決めがないサイトではこのシステムを導入しているところもあります。

このタイプのブックメーカーのサイトを利用する場合は、月単位である程度プレイングのスケジュールを決めて、出金日を自分でこの日と決めてやるのが良いでしょう。思いがけず何度もその月に大勝してしまった場合でも、次の月まで出金申請を待てば手数料は取られません。

最低出金金額が決められている

サイトによって異なりますが、およそほとんどのサイトでこのシステムは導入されています。高いところでは5,000円が最低金額として設定されていて、安いところでは225円から出金することが出来ます。

どのサイトでも一回こっきりの利用でユーザーが離れていかないような仕組みを導入していますが、普通にベットして稼いで出金する場合は、このボーダーラインは問題なく達成出来ます。一度入金してしまえば、プレイしてくださいというブックメーカー側の意図があってこその制度ですね。

上記のように多様な出金時の取り決めがありますが、どのサイトも厳しい制約があるように見えて、実際にプレイしてみるとわかりますが、まったく問題にはなりません。出金時の制限で登録を迷う必要はないかと思います。

ステップ1~4の一連の流れを一度経験すれば、あとはステップ3とステップ4の繰り返しです。ブックメーカーで自分だけの楽しみ方を見つけて、一攫千金を目指していきましょう。

この記事を書いた人 マイブックメーカー 管理人

マイブックメーカー 管理人

こんにちは!マイブックメーカー管理人です。 ブックメーカーをこれから始めたい人や、もっとブックメーカーを楽しみたい人におすすめ情報を発信しています。