BeeBet(ビーベット)

BeeBet(ビーベット)

特徴

  • $30の入金不要ボーナスあり!
  • Bリーグ、相撲など日本のスポーツが豊富
  • 日本語でのチャットにも対応

公式サイトへ

基本情報

登録手数料 なし
入出金手段 クレジットカード(国内)/デビットカード/MGS
ボーナス 入金不要ボーナスあり($30)
初回入金ボーナス(カジノスロットで利用可能)
日本語対応
サポート体制 日本語でのチャットサポートあり
入金額 最小額$10、最大額についてはサイトに表示なし
出金額 最小額$10、最大額$10000

取り扱いスポーツ(海外)

  • サッカーサッカー
  • 野球野球
  • バスケットボールバスケットボール
  • テニステニス
  • eスポーツeスポーツ
  • ボクシングボクシング

取り扱いスポーツ(国内)

  • JリーグJリーグ
  • プロ野球プロ野球
  • 大相撲大相撲
  • BリーグBリーグ

その他の情報

ライブ配信
オッズ形式 デシマル/フラクショナル/アメリカン
キャッシュアウト
サイトの表示速度

企業情報

運営会社 1ban ventures B.V
設立年 2020年
ライセンス キュラソー

BeeBet(ビーベット)は2020年に運営を開始したブックメーカーです。

取り扱うスポーツの種類はそこまで多くありませんが、日本のスポーツに関しては日本語対応ブックメーカーでもなかなか見られない相撲を扱うなど、精力的に取り組んでいます。

この記事ではまだまだ成長中とも言えるBeeBet(ビーベット)の特徴について解説していきます。

東京オリンピック期間限定のキャンペーン実施中!

beebetのオリンピックキャンペーン

BeeBetではオリンピック期間限定で、入金ボーナスの増額や日本人選手のオッズ増強などお得な5つのキャンペーンを実施しています。

他に類を見ないほどお得なキャンペーンとなっているので、この機会をお見逃しなく!!

▼詳細はコチラから

BeeBetの特徴

ビーベットトップ

BeeBet(ビーベット)は新しいブックメーカーですが、他の日本語対応ブックメーカーと差別化をはかるためか、個性的な面を備えています。

まずは出入金など基本的な情報をチェックしていきます。

入出金はプリペイド型のE-walletが主流

入金

入金についてはクレジットカード、デビットカード、MGSと呼ばれるプリペイド型E-walletに対応しています。カードやデビッドカード経由の出入金に関しては、ONRAMPという独特のシステムを採用しています。

出金についてはONRAMPによる銀行への出金も用意されていますが、利便性を考えるとプリペイド型E-walletである「MGS」を利用した方がスマートと思われます。

気になる入出金については改めて取り上げます。

サイトはまだベータ版

2020年に運営を始めたということもあり、BeeBet(ビーベット)のサイトはまだ整備中という印象です。2021年5月20日に確認する限り、サイトの中にはベータ版という表現が残っています。

特にスマホサイトは、メニューを横にスワイプできる箇所に多少のクセがあり、独特の操作感をもっていますが、普段からスマホを使用している人にとっては問題ないでしょう。

PC用のサイトは他のブックメーカーと比べても良くまとまっており、使いやすいサイトとなっています。

日本語サポートはライブチャットまで用意

BeeBetは日本語対応ブックメーカーです。サイトの表示だけではなく、サポートまできちんと日本語に対応しています。

ライブチャットにも日本語対応しており、キャッシュアウトに関する質問をしたところ満足のいく回答がレスポンスよく返ってきました

BeeBetは積極的に日本のスポーツを扱っているため、日本のスポーツ中心にベットしているプレイヤーには魅力的な場所となっています。

ライブストリーミングで試合観戦できる

BeeBet(ビーベット)の特徴の一つとして挙げられるのがライブストリーミングによる試合観戦です。

リアルタイムで試合を観ながらベットの結果を確認できるライブストリーミングは一部のブックメーカーで採用されていますが、BeeBetの面白いところは、それにチャット機能が搭載されていることです。

一緒にライブストリーミングを観戦しているプレイヤーが必ずしも同じチームを応援しているとは限りませんが、筋書きのないドラマであるスポーツが生み出す興奮を他のプレイヤーと共有することができます。

ライブベットに対応しているマーケットであれば、観戦しながらのベットもできますし「スポーツベットを楽しむ」という観点からするとなかなかの優れものです。

▼ライブストリーミングの詳しい内容はこちら

BeeBetの安全性について

ブックメーカーは政府からランイセンスを取得して合法的に運営しなければなりません。ライセンスを取得していない場合は違法となります。

BeeBetではオランダ領キュラソー政府のライセンスを取得し、政府から認定を受けて運営されています。

ライセンス

キュラソーのライセンスは多くのブックメーカーで使用されている信頼性の高いライセンスですので、BeeBetの安全性は高く、健全に運営されていることが分かります。

スポーツベット用のライセンスのほか、併設してあるカジノ用のライセンスもキュラソーのものです。

2020年設立とかなり新しいブックメーカーではありますが、プレイヤーからアンケートを取るなど、積極的にサイトの改善を行っていることが分かります。

また、問い合わせて伺った話では、日本を担当している方はブックの経験や業界での経験が豊富とのことですので、新しいブックメーカーとは言え、安心して利用できそうです。

入出金はMGS(プリペイド型)一択か

BeeBetでは入金時にクレジットカードやデビットカードが使えますが、出金時の利便性を考えるとMGSと呼ばれるプリペイド型E-wallet一択という印象です。

ほとんどのブックメーカーで見られるE-walletのエコペイズは取り扱っていませんでした。

入金額と出金額

最小入金額:$10

最大入金額に関する表記はありません。最小入金額は低めに設定されているため、初心者にやさしい作りになっています。

BeeBet(ビーベット)はアカウント制作時に希望の法定通貨を選ぶタイプではなく、USDで固定されています。

最小出金額:$10
最大出金額:$10,000

出金も$10(約1000円)から行うことができます。

本格的に使うならMGSアカウント開設が必要

前述した通り、クレジットカードやデビットカードで出金するには 「ONRAMP」というサービスを利用するため、もう一手間が発生してしまいます。

そのため、スポーツベットで勝てた後のことを考えると、プリペイド型E-walletである「MGS」の利用を視野に入れる必要があります。

MGS

耳慣れない「MGS」という言葉に戸惑うプレイヤーをサポートするために、BeeBetにはMGSの利用ガイドが用意されています。MGSのサイト本体よりも、こちらの方が詳しいのではないかと思えるガイドです。

詳しい情報は割愛しますが、ほかのブックメーカーやE-walletなどでアカウント登録や利用の経験を積んでいればMGSの利用はさほど難しくはありません。

「ブックメーカーで遊ぶのも初めて、E-walletを利用するのも初めて」という方は、ガイドを参考にしながら一歩ずつアカウント作成を進めていきましょう。

▼MGSの詳しい解説はこちら

日本のスポーツも豊富

BeeBetは日本のスポーツを積極的に取り扱っています。

NPBと略されるプロ野球、サッカーのJリーグ、バスケットボールのBリーグ、熱狂的なファンがいる相撲など、日本で人気のあるスポーツはおおよそカバーしています。

日本語対応ブックメーカーの中には、Jリーグしか扱っていないところもあるので、日本のスポーツ中心で遊びたいプレイヤーにとって、BeeBetはかなり遊びやすいブックメーカーと言えます。

Beebetのオッズは高い?低い?

ブックメーカーの中には、日本の試合を取り扱っているものの、オッズがイマイチというところもあります。

「マイナーマーケット」は「メジャーマーケット(北米四大スポーツや、欧州サッカーなど)」に比べてオッズが低くなる傾向があり、日本のスポーツも基本的にはマイナーマーケットに属しています。

BeeBetではメジャーマーケットと日本のマーケットとのオッズ差があまりなく、日本のスポーツで遊びやすい作りになっています。

実際、各スポーツのメジャーマーケットと日本のマーケットのオッズを比較していきます。取り扱うスポーツは、野球、サッカー、バスケットボールの3種です。

また、日本語対応ブックメーカーでもなかなかお目にかかれない相撲に関するオッズもあわせてチェックします。

MLBとプロ野球のオッズ

まずは野球の中で一番大きなマーケットであるMLB(メジャーリーグベースボール)のオッズを見ていきます。

野球は試合数が多いのが魅力です。シーズン中は毎日のようにベットを楽しめます。

MLBオッズ

勝率50%が想定されるマーケットをチェックしていきます。

ミネソタとオークランドの試合ではマネーライン賭け(試合の勝者を予想する賭け方)に両チームとも「1.90」のオッズがついています。

勝率50%が想定されるマーケットに1.91~1.92のオッズを出すブックメーカーが多いので、多少低い印象ですが、ほぼ変わらないと言える範囲でしょう。

次に日本のプロ野球のオッズを見ていきます。

プロ野球オッズ

こちらもマネーライン賭けのオッズです。オッズにかたよりがあり、ヤクルト有利のオッズが提示されています。

オッズの中間を考えるとおよそ「1.90」となり、MLBのオッズとほぼ変わらないことが見てとれます。

Jリーグとプレミアリーグのオッズ

サッカーでは英国のプレミアリーグのオッズを見ていきます。

▼チーム名が画面内に表示されていませんが、「プレミアリーグ」の試合となっています。

プレミアリーグオッズ

ここでは「総得点 オーバー/アンダー」のオッズを見てみましょう。

両チームの総得点が、ブックメーカーが指定した数値を上回るか下回るかにベットする人気のある賭け方です。

オーバー/アンダー2.5のところに、オーバーが1.95、アンダーが1.90というオッズがついています。その中間を考えると「1.925」というオッズが出てきますので、かなり優秀なオッズです。

▼今度は日本のJリーグのオッズを見ていきます。

Jリーグ オッズ

ここではややマイナーな賭け方である後半のチーム総得点を取り上げます。オーバー、アンダーともに「1.90」がついていますね。

プレミアリーグの例では勝率50%が想定されるベットにおよそ「1.925」のオッズが提示されていたので、それに比べるとやや低い数値になっています。

BリーグとNBAのオッズ

今度はバスケットボールのオッズを見ていきます。サッカー同様、各国にリーグが設立されているバスケットボールはブックメーカー界で人気のスポーツです。

▼ここではNBAのダラスとトロントのハンディキャップベット(チームに点差を設定した賭け方)を取り上げます。

NBA オッズ

モバイル版の画面のため設定された点差が表示しきれていませんが、両チームに1.85のオッズが提示されている箇所があります。勝率50%が想定されるベットに1.85というオッズが提示されています。

NBAというメジャーマーケットとしては低めの設定でしょうか。NBA中心に遊んでいるプレイヤーにとってはちょっと物足りないかもしれないですね。

次は日本のBリーグです。

NBAと同じようにハンディキャップベットのオッズを見ていきます。

Bリーグ オッズ

NBAと同じように両チームに1.85というオッズが提示されているところがありますね。

世界的に考えるとマイナーなマーケットに属する日本のBリーグですと、1.85というオッズはそこまで低いものではなく、一般的なオッズと言えるでしょう。

相撲はスペシャルベット扱い

相撲 オッズ

日本語対応ブックメーカーでもなかなか見られない相撲をBeeBet(ビーベット)では積極的に取り扱っています。相撲はスペシャルベット扱いで、通常のベットから探すと見つからないので注意が必要です。

面白いのは、各取り組みに寸評のようなものがついていることです。

このサンプルでは過去の対戦結果のほかに、小結対決であることが書かれており、相撲のマーケットを用意する担当者が熱心に相撲をチェックしていることが感じられます。

ただ、オッズはそこまで高くないため一つ一つの取り組みを見ながら、このオッズで賭けるべきか判断する必要があります。

残念ながら相撲を取り扱うブックメーカーは少なく、パリミュチュエル方式を除くとオッズも高くありません。

ブックメーカー界においては、相撲はあきらかにマイナーマーケットでありオッズが低いのも仕方がない面もあります。

BeeBetのプロモーション(ボーナス)情報

BeeBet(ビーベット)のプロモーションはボーナス中心が中心となっています。

入金不要ボーナスあり

入金不要ボーナス

BeeBet(ビーベット)には初心者にやさしい入金不要ボーナスが用意されています。

ボーナス額は$30で、受け取りにはアカウント登録時にボーナスコードを入力する必要があります。

▼入金不要ボーナスの取得方法はこちらで解説しています

初回入金ボーナスはカジノのみ

2021年7月現在、期間限定ではありますが、初めての入金時にもらえる「初回入金ボーナス」を実施しています。

初回入金ボーナスをもらうためには初回入金時にボーナスコード「100WIN」を入力してください。

受け取った初回入金ボーナスが使えるのは、カジノのスロット限定となっており、スポーツべットには使用できないので注意しましょう。

もらえるボーナス額は入金額の100%で、最大500ドルまで受け取ることができます。

また、出金条件となるターンオーバーは「(入金額+ボーナス)×10」となっており、出金するためには合計でこの額をべットする必要があります。

今までスポーツべットだけしかやっていない方は、この機会にカジノで遊んでみてもいいかもしれません。

beebetの始め方は簡単!2ステップ

BeeBetでは$30(約3300円)の入金不要ボーナスがもらえるので、入金しなくても登録するだけですぐに遊ぶことができます。

そのため、はじめ方はたった2ステップと簡単です。

  1. 名前やメールアドレスを登録する
  2. ボーナスを使ってべットする

入金不要ボーナスをもらうためには、登録時にボーナスコードを入力する必要がありますので、注意してください。

詳しくは下記の登録方法をご覧ください。

BeeBetの登録方法

BeeBetの登録はメールアドレスや名前、パスワードを入力するだけなので、5分もかかりません。

▼登録の手順は下記の通りです。

  1. BeeBetの公式サイトへアクセスする
  2. 「登録」ボタンを押す
  3. 登録フォームを入力する
  4. 「アカウントを作成」ボタンを押す

登録フォームを入力する際に、必ず下記のプロモーションコードを入力してください。

■「入金不要ボーナス」のプロモーションコード
NEWNONDEP30

▼登録方法の詳しい手順はこちら

公式サイト

MGSに入金する方法

BeeBetにはクレジットカードなど様々な入金方法がありますが、出金のことを考えると、「MGS」という電子決済サービスを利用して入金するのがおすすめです。

ここでは銀行振込による入金の手順を紹介します。ネット通販で銀行振込を行う感じなので簡単だと思います。

もちろん、インターネットバンキングでも振り込めるので、自宅にいながら完了することもできます。

▼MGSに入金する手順は下記の通りです。

  1. MGSに登録し、本人確認を行う
  2. MGSにログインし、「チャージ」を選択
  3. 「銀行振込」を選択し、入金金額を入力
  4. 振込情報が表示されるのでメモする
  5. ATMまたはネットバンキングで振り込みする

MGSに入金する場合、本人確認を済ませおく必要がありますが、運転免許証の写真を撮ってサイト上で送るだけなので、難しくはないでしょう。

▼MGSの本人確認方法と入金方法の詳しい情報はこちら

MGSからBeeBetに入金する方法

ここでは、当サイトで最もおすすめな入金手段である「MGS」からBeeBetに入金する方法をご紹介します。

▼入金の手順は下記の通りです。

  1. MGSに必要な金額を入金すしておく
  2. BeeBetで本人確認を行う
  3. BeeBetにログインして入金方法でMGSを選択
  4. 入金金額を入力する
  5. MGSのプリペイドIDを入力する
  6. 完了画面が表示されたら入金完了

MGSからBeeBetに入金する場合は、MGSに先に必要な金額を入金しておきましょう。

MGSからの入金は、BeeBetの残高に即反映しますので、待ち時間はありません。

▼もっと詳しい入金方法はこちら

BeeBetからMGSに出金する方法

BeeBetからMGSに出金する手順を紹介します。

出金スピードは早く、大体、1日あれば出金は完了します。

▼出金の手順は下記の通りです。

  1. BeeBetにログインする
  2. アカウントメニューから「出金」を選択
  3. 出金手段「MGS」を選択
  4. 出金金額を入力
  5. MGSの「口座コード」を入力
  6. 出金申請の完了画面が表示される

出金が完了すると、BeeBetとMGSの両方からメールで着金のお知らせメールが届きます。

▼詳しい出金手順や注意点はこちら

まとめ

初心者にやさしい入金不要ボーナスと、チャット機能付きのライブストリーミングが楽しげなBeeBet(ビーベット)に関する情報をまとめてきました。

2020年運営開始とあって整備中の感は否めませんが、アンケートをとってプレイヤーの意見を吸い上げるなど、プレイヤーを楽しませようという姿勢は伝わってきます。

日本のスポーツを積極的に取り上げているので「なにより日本のスポーツで遊びたい」というプレイヤーには魅力的なブックメーカーではないでしょうか。

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