【WINNERサッカー予想】J1第8節の全試合スコア予想!町田首位のJ1、今週はどうなる!?

  • 2024/04/12
  • 2024/04/12
J1第8節WINNER サッカー 予想記事

今週もJ1のWINNERを予想!

J2から初昇格の町田が快進撃を続けるJ1リーグ。 町田を止めたのはまだ広島のみ、という状況で今節はどうなるであろうか。

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柏レイソルvs浦和レッズ

予想:柏1-2浦和レッズ

9位の柏は、6位の浦和をホームに迎える。

平日開催でありながらチケット完売のこの試合は金曜日のナイター開催となる。

柏は前節、東京Vと対戦し1-1のドロー。柏はここまで2勝4分1敗。 引き分けスコアはすべて1-1というスコア。4回目の1-1ドローという結果となったのだ。 7試合を消化して、6得点というのはちょっと寂しい数字だ。複数得点が勝利に必要となるであろう。

対する浦和は、今季スタート時こそ躓いた感があったが、それも我慢の時間。 監督が交代し、ヘグモ監督となってすぐに結果が出るという魔法のような出来事は起こらない。 最初はガチガチのサッカーで、連動性がなくさらには3戦目となった札幌戦で守りの要のショルツなど複数選手を怪我で欠くことに。

厳しいスタートとなったものの試合を重ねるごとにサッカーが確立されつつあり、手ごたえを感じてるように見える。

それだけに今、勢いがあるのは浦和か。

通算対戦成績

  • 【通算】 21勝 10分 28勝 浦和
  • 【対戦時の平均得点】 1.4点 1.9点 浦和
  • 【柏ホーム対戦時の通算】 12勝 5分 12勝 浦和

柏は引き分けが多く、浦和は今上向き。複数得点を獲れるようになってきている浦和が柏からゴールを奪うと予想。

浦和の堅守を前に柏には難しいか。 よって、浦和の勝利とする。

横浜Fマリノスvs湘南ベルマーレ

予想:横浜FM 2-0 湘南

4位の横浜FMは、18位の湘南をホームに迎える。

日本勢で唯一ACL勝ち残っている横浜FMは、現在15日間で5連戦というハードスケジュールを消化している最中。 シーズンがはじまって僅か二か月でかなりのハードスケジュールだが、監督が代わった今季だけに戦いながらチームは上向きになってきている。

なかなかリーグでは苦しんでいる状況だったが、先週末には昨季の王者となった神戸を相手に勝利。 水曜日にはG大阪と対戦し、2-0で勝利してついに4位。徐々に順位を上げてきている。

それだけに勢いもあり、実績も経験もある強さが戻りつつある。

対する湘南は昨季も苦しんだが、今季は序盤は良いスタートを切ったと思われた。 しかし、ここですでに18位の位置。後々のことを考えると少しでも勝ち点を重ねたいところだ。

通算対戦成績

  • 【通算】横浜FM 28勝 5分 10勝 湘南
  • 【対戦時の平均得点】横浜FM 2点 1.1点 湘南
  • 【横浜FMホーム対戦時の通算】横浜FM 13勝 2分 6勝 湘南

リーグ戦では不調が続いた横浜FMだが、戦いながら強さを取り戻している。 負傷選手も多いマリノスだが少しづつ選手は回復しつつある。

昨季ほどの強さからは変わったかもしれないが、ここからが本領発揮か。 よって、横浜FMが勝利と予想する。

アルビレックス新潟vs北海道コンサドーレ札幌

予想: 新潟 1-1 札幌

14位の新潟は、最下位の札幌をホームに迎える。

新潟は前節、C大阪に敗れてしまい徐々に順位を落としているものの今季も存在感のある戦いをみせている。 それだけに全く侮れないチーム。

対する札幌は前節、ついに今季1勝目をマーク。G大阪相手にホームで勝利を掴んだ。 長く勝利を待っていたサポーターは歓喜。苦しい長いトンネルを抜けるきっかけとなるゴールを決めたのは札幌のバンディエラと呼ばれるキャプテンでありレジェンドの宮澤。

やっぱ俺でしょと思ってたと珍しくそんな言葉でサポーターを沸かせたキャプテンは、こんなところにいるチームじゃないと言い切った。 それだけに勢いに乗りたいところだが、やっぱり気になるのは得点の少なさ。

7試合で4ゴールはどうやっても少ないだけに、ゴールの量産だった昨季のようにもう少しゴールのにおいがほしいところ。

通算対戦成績

  • 【通算】新潟 10勝 4分 7勝 札幌
  • 【対戦時の平均得点】新潟 1.3点 1.1点 札幌
  • 【新潟ホーム対戦時の通算】新潟 4勝 2分 4勝 札幌

過去のデータを見ると新潟がやや優位。しかし新潟ホームの時は互角だ。

それだけに札幌との対戦は熾烈となりそうではあるが、札幌に勢いはついていないと感じる。 得点のにおいがほとんどしない状況であることに変わりはないが、ここは引き分けと予想する。

ジュビロ磐田vs名古屋グランパス

予選:磐田 2-2 名古屋

11位の磐田は、10位名古屋をホームに迎える。

前節、磐田は京都に3-0と快勝。得点ランキング1位のジャーメイン良を中心とした攻撃陣が好調だ。 順位も11位と常勝し、初の連勝を記録。磐田はこの波に乗ってどこまでいけるか。

対する名古屋は前節、0-0でアビスパ福岡とドロー。 一時期低迷した名古屋からは脱却したもののここにきてユンカーの大怪我などもあり再び苦しくなるか。 東海ダービーとなるこのカードの行方は。

通算対戦成績

  • 【通算】磐田 23勝 9分 25勝 名古屋
  • 【対戦時の平均得点】磐田 1.4点 1.6点 名古屋
  • 【磐田ホーム対戦時の通算成績】磐田 13勝 3分 13勝 名古屋

データ上、磐田の黄金期があったとはいえ、ほぼ互角の両チーム。 磐田ホーム時は完全なイーブンにある。

現在、得点を重ねることができている磐田は、好調である。 が、このデータを参考に名古屋とのドローを予想する。

アビスパ福岡vsサンフレッチェ広島

予想:福岡 0-2 広島

12位の福岡は、2位の広島をホームに迎える。

福岡は前節、名古屋と対戦しスコアレスドロー。今季の福岡はなかなか得点が奪えず苦しんでいるという印象だ。 堅守は健在。だが、昨季のように得点が奪えなくなっている。と、いうのもエース山岸がチームを離れたことが痛手となっているか。

しかし、福岡の攻撃陣のスイッチャーである紺野は今季も健在。ただ、ここまでやりたいサッカーが出来ていないことは確かだ。

対する広島は、首位町田に唯一の黒星をつけいまだ無敗を続けている。 満田を中心としたチームは今季さらに熟成を続けるが、ここにきて重要な選手たちが負傷。

主力がピッチに立てない状況にあるが、それでも前節は湘南に2-0でキッチリ勝利した。 今、安定しているのは広島のサッカー。森保監督が指揮していた以来の一時代を築く可能性がある。

通算対戦成績

  • 【通算】福岡 10勝 4分 19勝 広島
  • 【対戦時の平均得点】福岡 1点 1.9点 広島
  • 【磐田ホーム対戦時の通算成績】福岡 4勝 1分 11勝 広島

データ上は広島がやはり福岡に強い。

現状でいっても今の広島を止めるにはなかなか難しいであろうことが伺える。 広島はひとつひとつ戦いながら熟成を進めており、どのチームにとっても難敵だ。 安定感があり、福岡に限らず歯が立たない。よって、広島が堅実に勝利と予想する。

鹿島アントラーズvs京都サンガF.C.

予想:鹿島 1-1 京都

8位の鹿島は、17位の京都をホームに迎える。

前節はアウェイで東京と対戦した鹿島。国立競技場ではホームかと思うほどの大きな声援を受けた鹿島だったが、東京を相手になにがしたいのかわからないサッカーを展開。 今年の鹿島は良くない。と思わせるほどにハッキリとしたサッカーが見えず結果的に0-2で敗れた。

京都は前節、磐田と対戦し0-3で大敗を喫した。J2から昇格してきた磐田に今季初の連勝を与えてしまった上に3失点。 非常に苦しい状況にある。今季最強と表現した京都だが、今までよりも苦しい状況だ。

通算対戦成績

  • 【通算】鹿島 18勝 4分 6勝 京都
  • 【対戦時の平均得点】鹿島 2.1点 0.9点 京都
  • 【鹿島ホーム対戦時の通算】鹿島 12勝 2分 0勝 京都

鹿島ホーム時には勝利したことがない京都。通算成績も圧倒的に鹿島の勝利が多い。

しかし、今の鹿島は迷走状態というか、新監督の下でまだハッキリしない状況。 だからこそ京都にも可能性はあると感じる。京都は今難しい状況にあるが、曺監督の分析力で鹿島に追いつくと予想。 ドローとする。

FC町田ゼルビアvsヴィッセル神戸

予想:町田 1-1 神戸

首位の町田は、4位の神戸をホームに迎える。

町田は前節、川崎と対戦し、J1で何度もチャンピオンとなった経験を持つ川崎相手に1-0で勝利した。 先々週は広島に初めて敗戦したもののまだJ1で1敗。首位を走り続けている。 町田を止めるのはどこだ!?とすべてのチームから狙われている状態。 それでも町田旋風は続いている。

対する神戸は前節、横浜FMと対戦しGK前川が一発退場となるなど、波乱。 結果的に1-2で神戸は敗れてしまった。 さらにエースの大迫が負傷。前川も出場停止のため町田戦は主力で戦えない状況となる。

通算対戦成績

過去、対戦なし

町田を次に倒すとするならば、それは神戸かなと感じが、大迫が負傷、そして日本代表GKでもある守護神・前川が出場停止となるとどうか。

ただ神戸には多く個人能力が高い選手たちが揃っているだけに、町田のサッカーを封じ、さらに町田が対応できないサッカーをする可能性を十分に秘めている。

ただし、良くも悪くも町田のサッカーはどのチームにとっても未経験であり、未知。 思っている以上に難敵であることから、神戸も手間を焼くと予想。 よって、ドローとする。

セレッソ大阪vs川崎フロンターレ

予想:C大阪 2-0 川崎

3位のC大阪は、15位の川崎をホームに迎える。

C大阪の今季はかなり調子が良い。小菊監督の下、慣れ親しんだ選手も新加入となった選手も躍動しチームの雰囲気がかなり良いのだ。 さらにはこの試合で香川も清武も復帰するとも報じられ、ついにC大阪の総力となる。 前節は、新潟に1-0で勝利。ここまで負けなしできている。

対する川崎は、前節町田にまさかの敗戦。J1で旋風を起こしている相手とはいえ、J1に初めて昇格してきたチームに負けたことは大きな一敗といって良いであろう。 川崎は今季も調子を崩したままだ。一時期は復活しつつあると感じさせたが、かなり厳しい。 鬼木サッカーの実現はもう難しいのであろうか。

通算対戦成績

  • 【通算】C大阪 15勝 11分 14勝 川崎
  • 【対戦時の平均得点】C大阪 1.8点 1.9点 川崎
  • 【C大阪ホーム対戦時の通算】C大阪 8勝 7分 6勝 川崎

C大阪は小菊監督の下、一致団結し手ごたえをかなり感じながら自信を持って戦っている印象。 川崎にかなり長く在籍した登里が今季C大阪に移籍してはじめての対戦となる。 川崎を知り尽くす登里が在籍しているということもあり、C大阪が優位か。

よって、C大阪の勝利とする。

東京ヴェルディvsFC東京

予想:東京V 1-2 F東京

16位の東京Vは、F東京とのダービーに挑む。

日本にもダービーはたくさんあるが、このカードのダービーは本当にかなり危険なダービーであり日本で一番バチバチなダービーといえるであろう。 リーグでは9年ぶりとなるこのカード。毎度プライドを懸けた熾烈な戦いとなる。

東京Vは前節、柏と1-1のドロー。どちらも引き分けが多くまたしても1-1のドローかという結果となった。 9年ぶりにJ1を戦っている東京Vは爪痕は残しているがなかなか勝利が重ねられずにいる。

対するF東京は前節国立競技場でホーム試合を開催。水曜日に日曜日と国立2連戦を行い、2連勝。 動員観客数は2試合で10万人を超えた。 前節は国立で鹿島に2-0で完勝。調子を上げてきている印象だ。

パリ世代が3選手、大会で不在となるが国立でもサポーターからこのダービーについての幕が掲げられた。 勝利に酔いしれる間もなく、ダービーへ向けて選手たちを焚きつけていただけに、負けられない戦いとなる。

通算対戦成績

  • 【通算】東京V 6勝 4分 11勝 F東京
  • 【対戦時の平均得点】東京V 1.3点 1.6点 F東京
  • 【東京Vホーム対戦時の通算】東京V 4勝 1分 5勝 F東京

これまで東京Vホームでのダービーはほぼ互角。 久しぶりの対戦となるだけに白熱した戦いになりそうだ。

東京という冠を持つ両チームであり、ホームスタジアムも同じ味の素スタジアム。 それだけにどちらも負けたくない戦いとなる。

が、今は東京の方が勢いがあると感じるため、東京の勝利と予想する。

ガンバ大阪vsサガン鳥栖

予想:G大阪 1-0 鳥栖

12位のG大阪は、ホームに19位の鳥栖を迎える。

G大阪は変則でACL日程の横浜FMとのリーグ未消化試合を水曜日に消化。 それによりG大阪は北海道→横浜→ホームと移動距離もかなりのもので疲労が心配される状況だ。

対する鳥栖は下から2番目と厳しい状況にある。毎年多くの選手が入れ替わり主力選手が引っ張られていく鳥栖だが今季はわりと昨季のメンバーが残っている。 しかし、昨季よりも厳しい状況でとにかく失点が多い。

通算対戦成績

  • 【通算】G大阪 10勝 4分 9勝 鳥栖
  • 【対戦時の平均得点】G大阪 1.4点 1.3点 鳥栖
  • 【G大阪ホーム対戦時の通算】G大阪 6勝 3分 2勝 鳥栖

G大阪は、一時期は好調だったが今は少し衰退。若い選手たちが育っているものの勝利に なかなか結び付かない時期に入ってしまった。

しかし、鳥栖はもっと厳しい状況。通算成績を見えるとそこまで大きな違いはないが、今は鳥栖が難しい状況。

よって、G大阪の久しぶりの勝利となると予想する。

カテゴリ:toto・WINNER予想ブログ

この記事を書いた人

サッカー専門ライター

国内、海外を問わず、最新のサッカー情報を投稿しています。趣味はサッカー観戦です。Jリーグはもちろん、プロ・アマ関係なく、全国津々浦々にサッカー観戦に出かけています。

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