【ブックメーカー】エコペイズとビットコインの入金はどっちが便利かを比較!

  • 2020/09/03
  • 2020/09/03
入金

電子マネーの中ではエコペイズが、仮想通貨の中ではビットコインがブックメーカー入出金の二大巨頭となってきています。この2つをおさえておけば、ほぼ全てのブックメーカーで入出金ができるでしょう。

エコペイズのみでも十分遊べますが、ブックメーカーの中には仮想通貨のみを受け付けているところもありますし、ビットコインならではのメリットも存在します。

今回はブックメーカー入出金における両輪としてエコペイズとビットコインを扱い、その2つを比べながら「両方使えるところだったらどちらの方が便利か?」を比較していこうと思います。

エコペイズのメリット

エコペイズ

一番のメリットは驚異的な採用率です。受け付けていないブックメーカーを探す方が難しいぐらいで、エコペイズだけ使えないパターンは見たことがありません。

レースで遊ぶ際に鉄板(かたい)ところを選ぶと思いますが、電子マネー界での鉄板はどう考えてもエコペイズでしょう。

ブックメーカーとやりとりする際も即時に終わります。ビットコインによる入金は数分かかるため「おいしいオッズが出ているけど残高0なので慌てて入金」というスピード命の状況にも対応できます。

エコペイズのデメリット

ほぼ無敵じゃないかと思われるエコペイズにもアキレス腱が存在します。エコペイズ自体への入金や、手元への引き出しが以前ほど手軽じゃないからです。

お手軽だったクレジットカードによる入金は、VISAやMastercardを利用するとブックメーカーには使えない仕様になってしまいました。(アメリカンエキスプレスは大丈夫みたいです)

そうなると、ビットコインなどの仮想通貨による入金や、手間や手数料のかかる銀行からの送金となります。

仮想通貨を使ってエコペイズに入金するのであれば、「あれ?そのまま仮想通貨で遊べるブック探した方が早くない?」と考えてしまうかも知れません。

エコペイズカードも使えない

エコペイズから日本円として手元に引きだす際も、以前はATMで使えるカードが発行されていました。

エコペイズカード

しかし、現在では上の画像のように、日本からのカード発行を受け付けなくなっています

カードを既にお持ちの方は問題なく使えるようですが、今からエコペイズを使う方は、銀行への送金を使うしかありません。

手数料と手間がかかりますし、海外からの送金なのでまず銀行から確認の電話がかかってきます。カードがあるのとないのとでは雲泥の差です。

既にエコペイズへの入金を終え、アカウントに残高を十分にもっており、ATMで引き出せるエコペイズカードをもっている方にとってのエコペイズ利用はイージーモードと言えますが、今からアカウントを作る方にとってはややハードル高めと言えるでしょう。

ビットコインのメリット

ビットコイン

ビットコインをはじめとする仮想通貨の一番のメリットは、その保有自体が投資となりうることです。仮想通貨は投資対象としての適性が高いため、じわじわ価値を上昇させていきます。

また、そのセキュリティの高さゆえ、ビットコインによる出金では身元証明用の書類を求められないケースがあります。他の出金手段では考えられないことです。

書類提出の理由となるマネーロンダリングが仮想通貨では行われないので、ブックメーカー側もプレイヤー側も負担が少なくなります。

販売所や取引所でのビットコイン購入や手元への出金も、銀行口座経由となりますが、エコペイズほど面倒ではありません。エコペイズでは海外への(海外からの)送金であるため、チェックが厳しくなります。

ビットコインであれば為替や海外送金の手数料を考える必要もありません。エコペイズのカードをもってないのであれば、ビットコインによる手元への出金の方が楽ですね。

仮想通貨での入金に特別なボーナスを用意するブックメーカーもちらほら見受けられますので、お得感があります。

ビットコインのデメリット

ビットフライヤー

※出典:ビットフライヤーのビットコイン/日本円チャート

ビットコインのデメリットは価値の変動性です。

日本円や外貨の間でも為替相場の変動が確かに存在します。しかし、ビットコインはじわじわ値上がりしてドカンと価値が落ちる傾向があるため「ある朝起きたら日本円としての価値が半分ぐらいになってた」経験をする可能性がゼロではありません。

エコペイズ内でアメリカドルやユーロとして保有するよりはるかに変動性が高いです。

変動性によるリスクを回避するのであれば、大量のビットコインで保有する状態を避け、勝ち分をこまめに手元へ出金する必要があります。

そして、エコペイズに比べると、対応しているブックメーカーが少ないです。対応ブックメーカーは増加傾向にありますが、ほぼ全ての場所で使えるエコペイズにはまだまだ及びません。

出金に時間がかかる

その他のデメリットは、ブックメーカーでの入出金に時間がかかる点です。

処理に数分かかってしまうので「残高ゼロのブックでおいしいオッズが出た!」状況でのスピーディーな入金には向いていません。

処理の早さに特化した仮想通貨もありますが、残念ながらビットコインには、爆速エコペイズを追いかけられるほどの速度はありません。

おいしいオッズを出すブックメーカーにはあらかじめ入金しておく必要があります。

また、ブックメーカーの中では「ビットコインによる入金はできるが出金はできない」ところや「入金したウォレットにしか出金できない」ところが存在するので、そのあたりをチェックする必要が出てきます。

ブックメーカーとの入出金という点でエコペイズに水をあけられていますね。

エコペイズとビットコインどっちの入金が便利?

エコペイズとビットコインによる電子マネーと仮想通貨のエース対決も中盤に差しかかって参りました。

がっつり比較をする前に、エコペイズとビットコインに両方使えるブックメーカーでもビットコインの対応方法が2パターンに分かれるので、まずそのパターンを確認していきます。

仮想通貨と法定通貨ウォレットが分かれている場合

スポーツベットアイオー

スポーツベットアイオー(Sportsbet.io)のように仮想通貨と法定通貨(アメリカドル、日本円など)が分かれているブックメーカーも存在します。

画像の例だとビットコインで入金済みですが、赤枠で囲んだ法定通貨ウォレットを起動しエコペイズを使って入金可能です。

両方のウォレットはそれぞれに独立していて、ベットに使いたいウォレットをプレイヤーが選択する形です。

ただし、ビットコインで法定通貨ウォレットに入金することはできません。

法定通貨のみ用意されている場合

ピナクル

ピナクルでは法定通貨ウォレットしか用意されていないので、ビットコインで入金してもアカウント作成時選んだ法定通貨にビットコインが変換されます。

10ベット

10ベットジャパンでも両方に対応していますが、こちらもピナクル同様ビットコイン入金時に法定通貨へ変換されます。

スポーツベットアイオーのようにそれぞれのウォレットが独立している方がレアだったりします。

投資の観点からできるだけビットコインで保持していたいプレイヤーにとっては、法定通貨への変換はあまり嬉しいものではないでしょう。

その点、二種類のウォレットがあるスポーツベットアイオーのようなタイプがはっきりと使い分けできるため便利です。

ベット額を法定通貨に統一したい方にとっては、ピナクルや10ベットジャパンのようにビットコインが法定通貨に変換されるタイプが使いやすいと思われます。

手元への出金まで考えてみると?

入出金およびブックメーカーでの利用を考えたエコペイズとビットコインの利便性を表にして比べてみました。

エコペイズとビットコイン比較

※入金におけるカードとはクレジットカード、出金におけるカードとはエコペイズカードのことです

入金にクレジットカード、出金にエコペイズカードが使えるのであれば、エコペイズが圧倒的に便利です。

しかし、カードが使えない場合、エコペイズは銀行送金に頼ることになりますので時間的、金銭的なコストがぐっと高くなります。

ビットコインも一部ブックメーカーが提供しているビットコイン購入サービスをカードで使えれば便利さは増しますが、エコペイズほど評価が激変しない感じです。

価値の変動を恐れなければビットコインが便利?

入金をクレジットカードで、出金をエコペイズカードで行えないのであれば、ビットコインが便利でお得かなと思います。

価値の変動は確かに怖いですが、こまめに出金することでリスクをぐっと減らせます。

それに対しエコペイズの銀行送金は手間ひまをほぼ減らせません。個人の努力によってコントロールできる要素が少ないです。

中には仮想通貨にしか対応していないブックメーカーがありますし「仮想通貨ならボーナス上限増やす」と情報をのせているところもあります。

また、ビットコインはエコペイズの入金に使えますが、その逆はできません。ビットコインは難しそうに見えて実は融通のきく方法なんです。

エコペイズカードを既にもっていて、残高が潤沢にある方は、エコペイズの利用が圧倒的に便利でしょう。

ただ、これからブックメーカーの新規開拓をするのであれば、仮想通貨の利用も視野に入れてみるのがおすすめです。

アカウント作成や書類の提出などで楽をできる可能性がありますし、仮想通貨限定ボーナスだって狙えます。

両方使える日本語対応ブックメーカーの存在

エコペイズとビットコインの両方に対応している上、日本語に対応しているブックメーカーはかなり限られてきます。

法定通貨ベースで対応のピナクルと10ベットジャパン

優良オッズと安定感が抜群のピナクルスポーツと、ブックメーカーとしては新鋭ながらエンターテインメント性の高さでじわじわ評価を高めている10ベットジャパンは両方での入出金に対応しています。

この二つは法定通貨での対応ですので、ビットコインで入金するとアカウント作成時に選んだアメリカドルやユーロ、日本円などに変換されます。

▼「ピナクル」の詳細はこちら
https://my-bookmaker.com/bookmaker/pinnacle/

▼「10ベットジャパン」の詳細はこちら
https://my-bookmaker.com/bookmaker/10betjapan/

二種類のウォレットで対応するSportsbet.io

スポーツベットアイオーではエコペイズ用の法定通貨ウォレットと、ビットコイン用の仮想通貨ウォレットの二種類を用意して入出金に対応しています。

両方をアクティブにし、切り替えて使うことができますが、既にビットコインで十分に遊べている方は、無理に法定通貨ウォレットを起動してエコペイズで入金する必要はありません。

むしろ、法定通貨ウォレットでの入出金は余計な書類提出などが発生する可能性があります。ビットコインでの入出金であれば、本人確認書類を提出する必要がありませんからね。

既にエコペイズでの入出金や書類提出を終えている方にも、手軽に仮想通貨を試せるメリットがあります。

仮想通貨ウォレットを起動し、クレジットカードでビットコインを購入できるのもスポーツベットアイオーの大きなアドバンテージですね。

▼「スポーツベットアイオー」の詳細はこちら
https://my-bookmaker.com/bookmaker/sportsbet-io/

まとめ

エコペイズとビットコインのどちらが便利か、いくつかの要素をチェックしながら比べてきました。

入出金でクレジットカードやエコペイズカードが使えるのであればエコペイズが、そうでなければビットコインが便利と言えます。

仮想通貨に興味がある方は「スポーツベットアイオー」だと気軽に試せるでしょう。

カテゴリ:入出金ガイド

この記事を書いた人 マイブックメーカー 管理人

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