ヴィーナスポイント(VenusPoint)の特徴と注意点を解説

  • 2021/01/07
  • 2021/01/12
ヴィーナスポイント

ヴィーナスポイントは電子マネーのように使えるポイント交換サービスです。1ポイント=1USD(アメリカドル)というレートで交換し、操作感も一般的な電子マネーと変わりません。

この記事ではヴィーナスポイントの特徴や、注意点などを紹介していきます。

ヴィーナスポイントの特徴

ヴィーナスポイント

一般の電子マネーとは雰囲気が異なるヴィーナスポイントの特徴を見ていきましょう。

他の電子マネーと比べると、サイトはシンプルそのもので、様々な電子マネーに触れたことがある熟練プレイヤーにはかえって新鮮かも知れません。

安心の日本語対応

サポート

ヴィーナスポイントはサイト、サポートともに日本語対応です。電話やライブチャットはなく、基本的にはメールでやりとりすることになります。

気になることがあったらメールフォームで問い合わせてみましょう。

ヴィーナスポイントは、他の連絡手段がないためかメールの重要度が高いです。あとで詳しく取り上げますが、たまにしか受信箱を開かないようなメールアドレスをヴィーナスポイントの登録に使うのは控えましょう。

ガイド

ヴィーナスポイントでは新規登録者向けのガイドも用意されています。(もちろん日本語です)仮登録したメールアドレスに本登録ページへのリンクが届くため、やはりメールの重要性は高いと言えます。

正確には電子マネーではなくポイント交換サービス

ポイント交換サービス //ve_aboutの挿入をお願いします

ヴィーナスポイントは正確に表現するとポイント交換サービスです。

ヴィーナスポイント自身がはっきりとサイトで説明しています。とはいえ、実質的な電子マネーのようなサービスで、1ポイント=1USDというレートで、ブックメーカーと実質的な出入金を行えます。

1ポイント=1USDというのは固定で、エコペイズのようにUSD以外の通貨を選んだり、別の通貨を用いたアカウントを追加することはできません。

1ポイント=1USDという形ですが、ユーロや日本円で遊んでいるブックメーカーとも取引可能です。

エコペイズが金融庁のライセンスをとっているのに比べると、信頼性において格が下がります。利便性重視のサービスですので、信頼性が気になる方はあまりヴィーナスポイント内にポイントをためず、こまめに手元へ出金するようにしましょう。

カジノ寄りのブックメーカーで使える

ヴィーナスポイントはどちらかというとオンラインカジノ向けのサービスです。一部のブックメーカーもヴィーナスポイントに対応していますが、カジノ寄りのところが多い印象です。

たとえばオマケ程度にしか併設カジノをもっていないピナクルは対応していません。

カジノに力を入れているブックメーカー、もしくはオンラインカジノがメインで、スポーツブックを併設コンテンツとして用意しているブックメーカーだと、ヴィーナスポイントの取り扱い率が高まります。「スポーツベットでもカジノでもたっぷり遊ぶ」プレイヤーにはすぐれたサービスと言えるでしょう。

ポイントバックサービスあり

ヴィーナスポイントにはポイントバックが導入されています。本来であれば、ブックメーカーと取引をすればするほど、手数料の関係でコストがかかるものです。

しかし、ヴィーナスポイントでは利用に際してポイントバックが存在するので、ブックメーカーに入出金をすればするほど、お得にポイントがたまります。

このポイントはそのままヴィーナスポイントとして使えるため「出入金をすればするほど得をする」という逆転現象が起こります。

とはいえ、ここまでお得だとポイントバックシステムを悪用するユーザーも出てきますので、その対策もとられています。ポイントバックとその注意事項についてはあらためて取り上げます。

ヴィーナスポイントへの入出金

あくまでポイント交換サービスをうたっているヴィーナスポイントは、入出金についても独自のスタンスをとっています。

ユーザーにとって便利な部分と、不便な部分が混在していますので、そのあたりを説明していきます。

ヴィーナスポイントへ自体へは入金できない?

あくまでポイント交換サービスのため、銀行送金やクレジットカードからヴィーナスポイントへの入金はできません

ヴィーナスポイントをためるためには、ポイント加盟店という扱いのブックメーカーから、ヴィーナスポイントへ出金する必要があります

入金履歴がない状態で、ヴィーナスポイントへ出金できるかどうかは、そのブックメーカーによります。

ポイントは銀行振り込みで日本円に

ヴィーナスポイントを日本円として手元に換金する時は、銀行振り込みを依頼します。

銀行振込

海外からの銀行送金ではなく、あくまで振り込みなので確認の電話に悩まされることもありません。

日常として経験する金融機関への振り込みと同じものなので、海外からの送金に使うSWIFTコードも必要ありません。

ATMでのカード出金ほどではありませんが、手元に出金する方法としては簡便な方です。

使えば使うほど得をするポイントバックシステム

入出金をすればするほど手数料の面でプレイヤーが損をするという通例を破壊するのが、ヴィーナスポイントのポイントバックシステムです。

ブックメーカーへ入出金するほど、ポイントが付与されアカウントの残高が増えていきます

ポイントバック

ブックメーカーへの入金に対しては0.6%、出金に対しては0.2%のポイントが付与されます。

ログインすると、上記画像のようにポイントバック予定額を確認することができます。ポイントバックは月末締めの翌月10日加算となっています。

ポイントバックを利用したプロモーションも

入出金手段に娯楽性を求めていない方が大半かと思われますが、良い意味でそれを裏切るのがヴィーナスポイントです。

特定の曜日にポイントバック付与率を増やすだけではなく、それとユーザー番号を絡めた抽選会まで行っています。

プロモーション

出入金手段は安定しているのが一番ですが、お得で楽しければそれに越したことはありません。

ブックメーカーで遊んでいると、メインで使っているところに資金を補充したり、大勝負を終えたところから資金を引き上げる機会があると思います。

その時、ヴィーナスの日を利用すれば、無理なくプロモーションに参加することができます。

ポイントバック利用時の注意事項

ポイントバック

ポイントバックシステムがあまりにも魅力的なため、乱用を防ぐための告知や規約が存在します。

「入金額に対するプレイ額の平均値は8-10倍以上です」と文面にはありますが、これはカジノプレイヤーを想定してのものだと思われます。

スポーツブックで遊ぶのであれば、少なくとも1倍、できれば3-4倍といったところでしょうか。入金額と同額をベットしないまま出金するとブックメーカーもあまりいい顔をしません。(ブックメーカーの中には、明確に入金額と同額をベットするよう規約を設けているところもあります)自分のベット額に見合った入出金をこころがけましょう。

悪質だと判断されると、ブックメーカーとヴィーナスポイント両方のアカウントが凍結される可能性があります。

ヴィーナスポイント利用時の注意事項

ヴィーナスポイント利用時の注意事項を拾っていきます。通常の電子マネーとは異なる注意点も存在します。

メールアドレスの重要度高め

電話もライブチャットもないため、ヴィーナスポイントではメールの重要性が高くなっています。

ポイント交換完了のお知らせはもちろん、ショートーメールを使うところが多い二段階認証にも、メールアドレスが使われています。

メール

上記画像はヴィーナスポイントから送られてきたワンタイムパスワードが記載されたメールです。

メール経由で届けられたワンタイムパスワードを使い、二段階認証をこなしていきます。すぐに受信および確認できるメールアドレスを登録に使いましょう。

ブックメーカー登録時に使っているメールアドレスと同じだと、ブックメーカーから認証を受ける際スムーズにいきます。

ブックメーカーやカジノを経由して入金

ポイント交換サービスであるヴィーナスポイントに直接入金できないことは先に述べました。

では実際ポイントを入れるためどのようなルートが用意されているかというと、下記の2つです。

①ブックメーカーにクレジットカードや入金→ヴィーナスポイントへ出金
②他の電子マネーや仮想通貨で入金→ヴィーナスポイントへ出金

この二つが用意されています。②に関しては「利用した入金手段で出金する」ブックメーカーが多いため、サポートにお願いするなどの手段を講じる必要があります。

①のように「入金はできるが出金はできない」クレジットカードの方が、ヴィーナスポイントへ出金する自然な流れが生まれます。

ただ、入金実績がない電子マネーには出金しないブックメーカーもありますので、該当するブックメーカーの規約や方針を調べる必要があります。

もちろん②のように、サポートにお願いする手もあります。いずれにせよ工夫をこらさないと、ヴィーナスポイントに入金することはできません。

要求するパスワードが長め

ブックメーカーなどで設定するより、はるかに長いパスワードの作成を要求されます。20文字近いです。覚えるのも入力するのも大変なので、パスワード管理ツールを使えばヴィーナスポイントの利用が楽になるでしょう。

あらかじめスクリーンショットを用意しておこう

ヴィーナスポイントへ出金する際、ブックメーカーから入金手段のスクリーンショットを求められることがあります。

入金した口座と出金する口座が一致するか、正しい名前で登録されているかブックメーカー側がチェックするためです。

スクリーンショット

上記画像のように、名前とID番号わかるような形でスクリーンショットを撮っておきます。

あらかじめ画像を用意しておき、証明書類としてブックメーカーに提出しておけば、ヴィーナスポイントへの出金がスムーズにいくでしょう。

ヴィーナスポイント対応ブックメーカーの紹介

ヴィーナスポイントに対応しているブックメーカーを何点か取り上げます。やはりカジノに注力しているところが多いです。

サッカーやカジノプロモーションが多いネットベット

ネットベット

ネットベットはサッカーやカジノのプロモーションに力を入れているブックメーカーです。

サッカーのフリーベットは週一回、カジノプロモーションは毎日と、定期的に遊びやすいブックメーカーとなっています。

もちろん日本語対応で、審査の厳しいiOSのアプリを用意するなど、かなり遊びやすい環境を提供しています。

ネットべットの詳細ページ

プロモーション豊富な10ベットジャパン

10べットジャパン

10ベットジャパンの魅力な何と言っても豊富なプロモーションです。スポーツブック部門だけではなく、カジノ部門のプロモーションも多いです。

ウィークリーリロードやロイヤルティボーナスもあるため、毎日のように遊びたいプレイヤーに向いています。複数の仮想通貨や電子マネーなど、入金手段が多彩なのも特徴的です。もちろん日本語対応です。

10ベットジャパンはカジノにも力を入れており、自ブランド用の限定スロットを開発してもらうぐらいです。「限定スロットにコストをかけすぎて、プロモーションが貧弱」なんてこともなく、プロモーションやサポートなどサービスも行き届いています。

ネットべットの詳細ページ

まとめ

実質的に電子マネーとして利用できるヴィーナスポイントについて紹介してきました。

注意事項が多いものの、銀行振り込みという出金方式や、ポイントバックシステムなど、分かりやすいメリットがあります。

エコペイズに比べると、はるかに対応ブックメーカーは少ないものの、ATM出金可能なエコペイズカードをもっていないプレイヤーであれば一考の余地があるポイント交換サービスです。

既にエコペイズカードをもっていて、簡単に手元へ出金できる環境であっても、オンラインカジノでよく遊ばれるのならポイントバックがある分、有利に遊べることでしょう。

カテゴリ:入出金ガイド

この記事を書いた人 マイブックメーカー 管理人

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