第1394回toto予想ブログ!今週の対象はルヴァン杯とJ2!予想難はJ2か?

  • 2023/09/08
  • 2024/05/24
第1394回toto予想ブログ

1394回toto予想!

まさかの横浜FMの連敗により、首位が入れ替わり神戸が再び首位になったJ1。 だが、今週は日本代表ウィークのためJ1はリーグがお休み。 今週の対象試合はルヴァン杯の準々決勝第2戦となる。

残る対象試合は昇格・降格の順位が気になるJ2の試合。今週はJ2の試合が多く対象となっているだけに予想が難しい。

toto予想 全試合

1:ホームチームの勝ち
0:引き分け、延長
2:アウェイチームの勝ち

開催日Noホームsアウェイ102
09/101横浜FM札幌2
09/102鹿島名古屋1
09/103福岡FC東京1
09/104浦和G大阪1
09/095甲府大分0
09/096岡山仙台1
09/097磐田大宮1
09/108熊本藤枝2
09/109徳島いわき1
09/0910水戸金沢0
09/0911清水山形1
09/0912東京V山口1
09/0913千葉秋田1

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toto予想の詳細・試合ごとの考察

横浜Fマリノスvs北海道コンサドーレ札幌

予想:〇北海道コンサドーレ札幌

リーグ戦ではまさかの連敗を喫し、首位を譲り渡してしまった横浜FMだが、ルヴァン杯でのタイトル獲得もしっかりと狙っている。 水曜日、アウェイで1戦目を迎え主力メンバーを含む1.5軍のような形で札幌に挑んだ。

ルヴァン杯グループリーグでも同組だったこのカードは、グループリーグ1戦目では横浜FMが、2戦目には札幌が勝利している。 リーグでは3月に対戦したときは札幌が勝利。リーグとルヴァン杯を含めてこれで5試合目となるこのカード。 お互いのことを知り尽くしているといって良いであろう。

リーグでは横浜FMの方がずっと順位も上だが、ルヴァンやリーグともに互角の戦いになることが多い。

1点差ゲームが多く札幌が2019年にルヴァン杯決勝に進み準優勝したときは、ルヴァン杯特有の強さを発揮しただけに札幌も侮れない。

1戦目はマリノスが2度リードしながらも、二度札幌が追いつきさらに試合終盤に3得点目を得た札幌が3-2で勝利した。 劇的な勝利でやはりルヴァン杯での札幌の強さを感じさせた上に、対マリノスでの得点の多さを改めて見せつけた。

マリノスはこの日井上が退場。2戦目もこのままの勢いで札幌が2戦目も勝利すると予想する。

鹿島アントラーズvs名古屋グランパス

予想:〇鹿島アントラーズ

リーグ戦ではどちらも上位の位置につけている同士の注目のカード。

しかし、名古屋は今リーグでは調子が良いといえる状況にない厳しい状況だ。

対する鹿島は徐々に順位を上げていたが直近のリーグ戦では最下位の湘南にドロー。 決して湘南が良い状況とはいえない中、2失点したのドローはちょっと気がかりな結果だ。

それ以上に心配なのが名古屋。マテウスが海外に移籍してしまってからというものの明らかにチームのバランスが崩れた。 リーグ戦4戦で勝利がなく、直近4試合で2分2敗。なんとかまだ3位の位置だが、1試合でかなり順位を抜かれる可能性もあるほど勝ち点差が僅差になっている。 それだけに名古屋はルヴァン杯で復調したいところ。

それもあってかルヴァン杯に挑むメンバーも主力が多い名古屋。水曜日のメンバーはほぼ主力の選手が揃った。 疲れを考え2戦目のメンバーをどうするか。

対する鹿島も、水曜日に行われた1戦目には主力が揃った。 鹿島も長くタイトルから離れているだけに、復権のためにルヴァン杯を本気で狙っていることであろう。 それだけに2戦目のメンバーも主力でいくのではないかと予想する。

1戦目では鹿島が長くリードしていたが、名古屋が追いつく形でドロー。 しかし鹿島のホームということもあり、タイトルへのこだわりもある鹿島が勝利と予想する。

アビスパ福岡vsFC東京

予想:〇アビスパ福岡

福岡は1戦目ではエースの山岸をベンチにも置かないという策に出た。

アウェイでの戦いとあって、移動も伴うため今後のことも考えて休養を取らせたということであろう。 主力のいつものメンバーというよりは1.5軍といった布陣で挑んだ福岡。 2戦目にはエース山岸を含め準備してくることもありえる。

対する東京は、世代別代表で松木が選出されたため不在。チームの心臓部ともいえる松木の位置には塚川が入った。 東京はリーグでは内容は悪くないでも勝てないという上位チームへの手ごたえを感じながら進んでいたものの前節では同じく福岡に敗戦。 厳しい結果となっただけに同じ相手に負けられないというところだ。

1戦目では、東京が1-0で勝利し先勝した。それだけに東京が有利ではあるものの山岸を休ませてリフレッシュさせた福岡が山岸を出すならば、ホームでの堅守、そして得点を生むのではと予想。 福岡の勝利とする。

浦和レッズvsガンバ大阪

予想:〇浦和レッズ

1戦目では完全なるルヴァン杯メンバーで挑んだ浦和。

2022シーズンJ2ベストイレブンに選出されたロアッソ熊本より獲得した高橋を1トップの位置に置くという新しい形。 GKには牲川を、といった普段はなかなか見られない布陣で挑んだ。 それでも先制点を奪い、得点力不足の主力チームの課題を引き継がずに良い形で試合を進めた。

ここから浦和はルヴァン杯、リーグ、ACL、そしてクラブW杯への出場とかなりタイトなスケジュールが待っているだけに総力戦が必要となる。 日本代表に浦和の中心選手である伊藤が選出されているため今回のルヴァン杯には出場できないからこそ、控え組の奮起や勢いが必要だ。

対するG大阪は、前節リーグ戦で札幌と対戦しまさかの4失点。どん底を経験したG大阪は這い上がるように調子が良い状態を継続しただけに4失点での敗戦はショッキングな結果だった。 つまらない失点はもうしないとGK東口が口にしたように、守備陣が崩壊した失点に気を付けたであろう1戦目。

結果として1戦目は、1-0で浦和の勝利。控え組で勝利したことは大きい。 先勝した浦和が再び2戦目も勝利すると予想する。

ヴァンフォーレ甲府vs大分トリニータ

予想:△引き分け

10位の甲府は、6位大分とホームで対戦する。

甲府は前節、仙台と0-0のスコアレスドローという結果だった。 持ち味である堅いブロックはこの日も甲府の武器となったものの自らも得点を奪えない展開となった。 3連勝を狙っていた仙台を止めたものの勝利とはならなかった。 甲府はACLも始まるだけにここからタイトなスケジュールとなるが、天皇杯含めて直近6試合で勝利できていないのは厳しい状況といえる。

対する大分は前節、長崎と対戦し2-2で引き分けた。 大分は序盤こそ上位に位置していたものの最近は停滞。 直近10試合で2勝2分6敗であることを考えると、かなり調子が悪いといえる。 下平監督のサッカーが熟成してきたかと思っていたが、これほど結果が出ないとなると次の監督を迎えるこtもありえる状況だといえるであろう。 これ以上勝てない状況は大分にとって避けたいが、勝てるという雰囲気が一時期に比べか無いチームになってしまった。

よって、この試合も勝てないと予想。ドローと予想する。

ファジアーノ岡山vsベガルタ仙台

予想:〇ファジアーノ岡山

7位の岡山は、12位の仙台とホームで対戦する。

岡山は前節、いわきと対戦し2-1で勝利した。岡山は連勝を記録。 3試合で負けがない好調だ。ついに岡山が徐々に順位を上げプレーオフ圏内にあと一歩の7位まで上がってきた。 近年プレーオフ圏内に岡山が入ることが多く、上位を脅かしてきた存在であるだけに岡山の存在がここから強くなるのではないかと思わせる。

対する仙台は前節、甲府と対戦し0-0でドロー。3連勝を飾ることはできなかった。 仙台は不調の時期を越えてやっと勝利を掴んだところから連勝を記録。前節もドローではあったものの無失点と良い形はキープしているのでは?と感じさせる。

それだけに岡山にとっても簡単な相手ではないものの岡山のホームということも考慮し、岡山の勝利と予想する。

ジュビロ磐田s大宮アルディージャ

予想:〇ジュビロ磐田

2位の磐田は、最下位の大宮をホームに迎える。

磐田は前節、秋田と対戦し12-1の引き分け。これで磐田は敗戦からの引き分けとなり、2試合で勝利がない状況となった。 2位の位置とはいえ、3位の清水と勝ち点差1と崖っぷちの状況。 磐田としてはこれ以上勝ち点を落とすことは許されない。

対する大宮は前節、山形と対戦し1-1のドロー。連敗を止めた。 依然として大宮の状況はかなり苦しい。最下位のこのままの状況ではまさかのJ3降格という結果になってしまう。 J2は残り9試合となり、現在20位の降格圏ではない熊本との勝ち点差は7。 一時期よりは近づいているものの残り9試合と考えるとやはり勝ち点3を積み上げたいところだ。 経験値高く戦力としても質の高い磐田と戦うには十分とはいえないが、大宮も爪痕を残したいところ。

しかし、磐田も現実的に昇格を目指すためにはもう勝ち点を落とすことができない。 ここ2試合で勝ち点1というのは勝ち点勘定としては失敗であろうことから、この試合は絶対に勝ち点3を積み上げたい。

よって、磐田の勝利と予想する。

ロアッソ熊本vs藤枝YFC

予想:〇藤枝MYFC

20位の熊本は、17位の藤枝とホームで対戦する。

熊本は前節、千葉と対戦し0-1で敗戦。これで熊本はリーグ戦でなんと12戦勝ちなしというリーグ1厳しい状況となっている。 天皇杯ではベスト4まで勝ち上がった熊本。しかし、リーグ戦では降格圏のひとつ上という状況にある。 昨季は昇格を最後まで争い評価を得た熊本だが、多くの主力選手がJ1に引き抜かれ新たなチームを整えるには難しかったのは確かだ。 しかし、ここまで勝てないとなにか変化が必要ではないであろうか。

対する藤枝は前節、栃木と対戦し0-2で敗戦。痛恨の4連敗となった藤枝。 夏のウインドーで主力がJ1に引き抜かれただけに藤枝は以後苦しんでいる状況だ。

どちらも思うようにチームを立ち直せずにいる同士の対戦となるが、ここは藤枝の勝利と予想する。

徳島ヴォルティスvsいわきFC

予想:〇徳島ヴォルティス

16位の徳島は、18位のいわきをホームに迎える。

徳島は前節、上位の清水を対戦し0-0のスコアレスドローだった。 注目の乾と柿谷と対戦とはならなかったものの、上位の清水を相手にドロー、そして無失点は徳島にとっては結果として悪いものではなかった。 これで5試合で負けなしとなった徳島。上位にも堂々と戦うことができている。

対するいわきは前節、岡山と対戦し1-2で敗戦した。試合終盤にPKを与えてしまい悔しい敗戦となった。 4試合負けなしだったいわきだが、久々の敗戦となってしまった。

調子のよい徳島が、いわきを上回ると予想。徳島の勝利とする。

水戸ホーリーホックvsツエーゲン金沢

予想:△引き分け

15位の水戸は、ホームに21位の金沢を迎える。

水戸は前節、山口と対戦し2-1で勝利した。前半序盤から立て続けに得点し、そのリードを守る形で勝利した水戸。 堅いブロックで相手を跳ね除け終盤に追いつかれる試合が続いていた水戸が、やっとの思いで白星を掴んだ。

対する金沢は、東京Vと対戦し0-3で完敗。順位と同じく差のある結果となった。 金沢は連敗となり、3試合で勝利なしとなった。残り9試合でひとつ上の順位の熊本との差が2。 十分に追いつける差であるだけに勝利をなんとしても早めに手にしたいところだ。

よって、この試合は金沢の勢いもあるはずだと予想。しかし、水戸も簡単な相手ではないだけにドローと予想する。

清水エスパルスvsモンテディオ山形

予想:〇清水エスパルス

3位の清水は、9位の山形をホームに迎える。

清水は前節、徳島と対戦し0-0スコアレスドローで勝ち点1のみの獲得となった。 2位の磐田が前々節と前節、勝利できなかっただけに2度も清水は追い上げる機会を得たにも関わらずどちらも勝利を掴むことができなかった。 昇格に向けて、こういった機会は何回も訪れるわけではないだけにこの機会を逃した清水はただただ、つらい。 だからこそ勝ち点3が絶対的に必要な試合となる。秋葉監督が坊主にし、気合いを入れなおしたようにチームとして今一度昇格に向けて真剣に向き合わなければいけないであろう。

対する山形は前節、大宮と対戦し1-1で引き分けた。 最下位の大宮と引き分けたことは痛いが、山形もまだプレーオフ圏内の可能性があるだけに勝ち点3を目指したい。

しかし、この試合は清水復調に向けて重要な試合となるだけに、清水の勝利と予想する。

東京ヴェルディvsレノファ山口FC

予想:〇東京ヴェルディ

4位の東京Vは、19位の山口とホームで対戦する。

東京Vは前節、金沢と対戦し3-0で完勝。相手のオウンゴールで先制すると前半に追加点。 2点のリードで戦いやすくなった後半も東京Vのプラン通りに進み3得点目を得て完勝した。 東京Vとしては食らいついて2位以内を狙うこともまだできる位置。磐田と清水が足踏みしたことで東京Vにも可能性が大いに出てきた。 それだけに連勝を続けたいところ。

対する山口は前節、水戸と対戦し1-2で敗れた。今の順位では降格になることはないが、僅差であり残り試合を考えると少しでも勝ち点を重ねて残留したいところ。 しかし東京Vとの力の差、質の差はあきらかで山口が勝利するとは考えにくい。

よって、東京Vの勝利とする。

ジェフユナイテッド千葉vsブラウブリッツ秋田

予想:〇ジェフユナイテッド千葉

11位の千葉は、14位の秋田とホームで対戦する。

千葉が好調だ。前節も熊本と対戦し1-0で勝利した。 熊本は降格圏一歩手前で12試合勝ちなしと不調なチームということもありながら、千葉は終始圧倒。 力の差とチームの状況の差が明確に出た結果となった。 今季二度目の3連勝を記録した千葉は順位以上の勢いとチームの力を持っている。

対する秋田は前節、磐田と1-1で引き分けた。上位である磐田に引き分けたことは結果として悪くないが、秋田はしばらく勝利から遠ざかっている。 6位試合で勝利なし。そろそろ結果がほしいところだ。

しかし、今の千葉は上位でもなかなか止めることができないだけに、千葉の勝利と予想する。

カテゴリ:toto・WINNER予想ブログ

この記事を書いた人

サッカー専門ライター

国内、海外を問わず、最新のサッカー情報を投稿しています。趣味はサッカー観戦です。Jリーグはもちろん、プロ・アマ関係なく、全国津々浦々にサッカー観戦に出かけています。

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