第1322回toto予想ブログ|J1もJ2も上位が混戦を極める真夏の連戦!酷暑の中、気になるワードは疲労か。

  • 2022/08/10
  • 2024/05/24
第1322回toto予想ブログ

第1322回toto予想ブログ!
猛威を振るう新型コロナウイルスの影響がJリーグチームにも多く出てしまっている中、今週も行われるJリーグ。 酷暑の中、過酷なスケジュールをこなすJ1チームの疲れも気になる今週のtoto予想となる。

toto予想 全試合

1:ホームチームの勝ち
0:引き分け、延長
2:アウェイチームの勝ち

開催日Noホームアウェイ102
8月13日1札幌神戸1
8月13日2磐田浦和0
8月13日3横浜M湘南1
8月13日4F東京C大阪2
8月13日5川崎京都1
8月14日6鹿島福岡1
8月14日7広島2
8月14日8G大阪清水0
8月14日9鳥栖名古屋0
8月13日10岩手秋田1
8月13日11岡山山口1
8月13日12仙台大宮0
8月13日13甲府熊本2

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toto予想の詳細・試合ごとの考察

北海道コンサドーレ札幌vsヴィッセル神戸

予想:○北海道コンサドーレ札幌

11位の札幌は、ホームに18位神戸を迎える。

前節、湘南を相手に5得点を奪い大量得点で勝利した札幌。 これまでのなかなかゴールが奪えなかった試合が続いていたのが嘘のように、駒井の鮮やかなゴールから始まりゴールラッシュとなった。 チームを勢いづけるには十分の5得点だったといえる。

対する神戸は再び暗雲が漂っている状況。前節はC大阪との関西ダービーにて3失点で完敗。 試合後はサポーターから怒号を浴びることとなった。 吉田監督に代わって一時期はペースを掴んだかに思われたが、またも神戸は厳しい状況となってしまったか。

ルヴァン杯を含めて敗戦が重なってきている神戸。ルヴァン杯があり連戦の神戸としっかり間一週間という時間を使った札幌の準備と体力差はあるか。 残留に向けて少しでも勝ち点が得たい札幌が勢いに乗ると予想し、勝利とする。

ジュビロ磐田vs浦和レッズ

予想:△引き分け

17位の磐田は、ホームに9位浦和を迎える。

磐田は前節、鳥栖に0-2で敗戦。またも得点を奪うことができなかった。 直近6試合で磐田が奪ったゴールは勝利した湘南戦の1得点のみ。 サッカーはゴールを奪わなければ勝つことができないスポーツだけに難しい状況といってよいであろう。 なんとかゴールを奪える試合を展開したいところだ。

対する浦和はリーグ戦では5月以来となる敗戦を喫した前節。名古屋に0-3と完敗を喫した。 ルヴァン杯があり名古屋との3連戦を戦い、日程的にも夏の酷暑の中ハードスケジュールをこなす浦和としては体力が気になるところ。

よって、この試合は引き分けと予想する。

横浜Fマリノスvs湘南ベルマーレ

予想:○横浜Fマリノス

首位の横浜は、ホームに14位の湘南を迎える。

前節は川崎との上位対決による神奈川ダービーを戦った横浜。 新型コロナウイルス感染の影響により十分なメンバーを揃えることができず、総力戦で戦った川崎を相手に敗戦。 リーグでは5月以来の敗戦となった。

しかし、まだ首位を独走している横浜。タイトルを奪うチームというのは連敗を喫しないチームであることがほとんどであるが故に、この試合は勝利を掴みたい。 リーグを引っ張るレベルの高さを感じさせるサッカーは健在だ。 ただし、水曜日にルヴァン杯を戦っている横浜としては、疲労は気になるところ。

対する湘南は、残留争いをする中で順位が近くお互い勝敗の行方が重要となった札幌との試合で、まさかの5失点での敗戦。 14位に後退してしまったからには勝ち点1でもこだわりたいところ。

しかし、首位横浜が立ち止まることは考えられず、横浜の勝利とする。

FC東京vsセレッソ大阪

予想:○セレッソ大阪

7位のFC東京はホームに、3位C大阪を迎える。

東京は前節、下位の清水を相手に0-2で完敗。前々節に上位広島を撃破した勢いをつなげることができなかった。 広島戦でも感じたが、川崎から加入した塚川がinしてからのチームの変化に可能性を感じるのも事実。 東京はアルベルト監督のサッカーを戦いながら発展途上させている途中。我慢は必要とはいえ、チームのベテランたちがこの夏チームを去った影響の変化も感じられる。

対するC大阪は、非常に良い状態といっていい。前節、小菊監督など新型コロナウイルス感染の影響で帯同できなかったが、その影響も感じさせない完勝となった前節の勝利。 出場できない選手がいてもそれによって機会を得た選手がしっかり仕事をする頼もしいチームに成長している。 順位もACL圏内に入ってきたC大阪の強さは日に日に増している状況だ。

同じ発展途上中のチーム同士ながらも、著しい成長と強さを発揮しているC大阪が勝利と予想する。

川崎フロンターレvs京都サンガF.C.

予想:○川崎フロンターレ

4位の川崎はホームに13位京都を迎える。

川崎はここのところ新型コロナウイルス感染で大きな影響を受けてしまい、メンバーを揃えるにも十分な状況になかった。 しかし、リーグの規定に沿う形で簡単には中止にはせず、苦しい状況であっても戦うことを続けていた。 その姿勢と総力戦で戦う川崎を多くのJリーグファンが見守り、多くの人々が新型コロナウイルスが猛威を振るう中での戦い方を考えさせられる試合を展開してきた。

影響が出る前から川崎はチームの結果がなかなか出ない、これまでの王者の戦いとは違った一面を見せていたが、前節は総力で首位横浜を倒すところをみせた。 徐々に選手が戻りつつある川崎は、総力戦によってより一丸となった今、強さをもって戦うことが予想される。 水曜日にルヴァン杯を戦っただけに、まだまだ厳し戦いは続いているが、ホームで川崎らしい戦いをみせることができるか。

対する京都は、前節柏に1-2で敗戦。直近3試合で勝利がない京都としては勝ち点3がほしいところだ。 しかし前節も、1得点だけの得点だったことが気がかり。なかなか複数得点が奪えない状況が続いている。

よって、疲労があっても川崎のホーム力が勝ると予想。川崎の勝利とする。

鹿島アントラーズvsアビスパ福岡

予想:○鹿島アントラーズ

5位の鹿島は、ホームに12位福岡を迎える。

鹿島は前節、広島に0-2で完敗。2連敗で3試合勝ちなしとなった鹿島は、ついに5位まで順位を下げた。 常にタイトルを狙うチームであることを求められる鹿島は、監督交代を決行。 シーズン序盤にも指揮をとったチームのレジェントである岩政大樹氏が新監督として就任した。

あのときと違うのは、FW上田がいないということ。それはとても大きな穴であり課題となっていることは確かだ。 新たにナイジェリア人FWを獲った鹿島は、ブラジルサッカーから路線を変更するのであろうか。 伝統のブラジルサッカーを知る岩政監督がどのようなサッカーをするのか注目される。 鹿島は日本人監督のほうがうまくいくというイメージもあるため、ここで嫌な空気を払しょくできるか。

対する福岡は、前節新型コロナウイルス感染の影響で試合が中止に。規定以上の選手が揃えられない状況となるほど感染者が出てしまった。 さらに今週に入りさらに観戦者が増えてしまったが水曜日のルヴァン杯は行える予定。この試合も選手が揃うかわからない状況だが総力戦で戦う福岡からも見えない力が発揮されそうだ。

しかし、新監督が就任した鹿島は気持ち新たにフレッシュな戦いになることでメンバーが揃えられない今の厳しい状況の福岡を上回ると予想。鹿島が勝利とする。

柏レイソルvsサンフレッチェ広島

予想:○サンフレッチェ広島

2位の柏は、6位広島とホームで対戦する。

ついに2位の位置にまで順位を上げた柏。首位横浜との差は6とまだ開くがここまで順位を上げるとはシーズンが始まる前には予想できなかったことだ。 3位C大阪との勝ち点差はたった1しか離れていないことに加え、5位鹿島まで勝ち点差が2と上位も混戦を極めている。 柏は前節、京都に勝利。ATに劇的な武藤のゴールで勝利を掴み、大いに盛り上がった。

対する広島は、前節鹿島を相手に2得点で勝利。少し足踏み状態となっていたチームに大きな勝利をもたらせたのは日本代表にも選出されたFW満田。 順位は6位だが、上位との勝ち点差もそれほど大きくはないためACL圏内を手中にするのもそう遠くはない。

好調柏との対戦となり予想は難しいが、ここは広島が勝利と予想する。

ガンバ大阪vs清水エスパルス

予想:△引き分け

16位のG大阪は、15位の清水をホームに迎える。

前節、福岡に多くの感染者が確認され試合を行う規定の数の選手がエントリーできず試合は中止に。 G大阪は現在1試合少ない状況となっている。 その間に、元長崎の監督である松田氏をコーチに迎えるなど残留に向けてスタッフも強化。 食野や鈴木武蔵など攻撃陣の補強を行ったG大阪は降格圏脱出に向けてどんな準備をしてきているか気になるところだ。

対する清水は前節、東京に2得点を奪って勝利。 2試合で5得点と清水は好調の波に乗ったか。新戦力が良い形でフィットしたと感じさせる結果だ。

夏の補強を決行したチーム同士の対決はドローと予想する。

サガン鳥栖vs名古屋グランパス

予想:△引き分け

8位の鳥栖は、ホームに10位名古屋を迎える。

鳥栖は前節、2-0で磐田に勝利。天皇杯を含めて7試合ぶりの勝利となった。 直近3試合で勝利は前節だけだが奪った得点は7得点。攻撃力があるチームとなっている。 多くの失点が続いていたが、前節は失点0に抑えた。

対する名古屋は、浦和とルヴァン杯を含めて3試合同じ相手と連戦を戦った。 リーグ戦では浦和に3得点を得て完勝。東京から移籍加入した長谷川監督のサッカーを知るFW永井が躍動している。 1得点1アシストの大活躍で名古屋の前線で仕事をしてみせた。

どちらも得点のチャンスが多くなると予想し、ドローと予想する。

いわてグルージャ盛岡vsブラウブリッツ秋田

予想:○いわてグルージャ盛岡

19位の岩手は、ホームに17位秋田を迎える。

岩手は前節、上位岡山と対戦し1-3で敗戦。その前の試合では首位横浜を倒したが、2戦連続での上位撃破とはならなかった。 しかし、現在チームは降格圏よりも上。今季の現実的な目標は残留であろう岩手は少しでも勝ち点を上乗せしたいところ。

対する秋田は、前節水戸と1-1のドロー。直近3試合で負けがない。 引き分けが多くなかなか勝ち点3を積み上げることが難しい状況の秋田はこの試合で勝ち点3を狙いたいであろう。

東北ダービーとなるこの試合では、横浜FCに勝利し岡山からのゴールを奪っている岩手が力があるのではと予想し、岩手の勝利とする。

ファジアーノ岡山vsレノファ山口

予想:○ファジアーノ岡山

4位の岡山はホームに18位山口を迎える。

岡山は前節、岩手を相手に3得点で快勝。これで岡山は6試合負けなしの良い状態が続いている。 ひとつでも上の順位に上がりたい岡山としては確実な勝ち点3がほしい試合となる。

対する山口は、前節山形に敗戦。直近5試合で勝ちがなくチームの状況としてはかなり厳しい。 よって、山口に上位岡山を止めることは難しいと考え、岡山の勝利と予想する。

ベガルタ仙台vs大宮アルディージャ

予想:△引き分け

3位の仙台は、ホームに20位大宮を迎える。

仙台は前節、金沢に4得点を得て完勝し、勝ち点3を積み重ねた。 1位との差が2、2位との差も1と上位の勝ち点差がかなり縮んできているだけになんとしても勝ち点3を重ねて昇格圏の順位に入りたいところ。

対する大宮は前節、首位横浜にホームで勝利。相馬監督就任後ホームで初となる勝利が大金星となりサポーターは大いに湧いた。 大宮としてはその勢いを元に調子を掴みたいところだ。

よって、この試合では大宮の底力も発揮され引き分けと予想する。

ヴァンフォーレ甲府vsロアッソ熊本

予想:○ロアッソ熊本

13位の甲府は、ホームに6位熊本を迎える。

甲府は前節、琉球相手に5得点で快勝し、天皇杯を含め直近5試合負けなしが続いている。 順位は13位とチームが目標としているところには届いていないが、チームの状況は上向き。

対する熊本は前節、栃木に2-0で快勝。全然節、最下位の琉球に敗戦し約1ヶ月ぶりの敗戦となったが調子は落ちていない。 プレーオフ圏内の順位をキープしたいところだ。

多くの上位陣を苦しめ今季J2の穴として活躍する熊本が勝利と予想する。

カテゴリ:toto・WINNER予想ブログ

この記事を書いた人

サッカー専門ライター

国内、海外を問わず、最新のサッカー情報を投稿しています。趣味はサッカー観戦です。Jリーグはもちろん、プロ・アマ関係なく、全国津々浦々にサッカー観戦に出かけています。

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