第1334回 toto予想ブログ!J1最終戦!タイトル&降格の行方は!?

  • 2022/11/04
  • 2024/05/24
第1334回toto予想ブログ

第1334回toto予想ブログ!

ついに今週でJ1が終了!優勝の行方、そして降格の行方も決まる大一番となっている。 J1すべての試合とJ3が対象の今週のtotoは今季最後の盛り上がりを見せるであろう。

toto予想 全試合

1:ホームチームの勝ち
0:引き分け、延長
2:アウェイチームの勝ち

開催日Noホームアウェイ102
11/051FC東京川崎F2
11/052神戸横浜FM1
11/053鳥栖広島2
11/054札幌清水1
11/055鹿島G大阪2
11/056湘南1
11/057浦和福岡0
11/058磐田京都0
11/059C大阪名古屋2
11/0610八戸YS横浜1
11/0611北九州相模原1
11/0612富山松本2
11/0613いわき鹿児島1

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toto予想の詳細・試合ごとの考察

FC東京vs川崎フロンターレ

予想:○川崎フロンターレ

最終節が多摩川クラシコという大きな一戦であり、タイトルの行方がかかる重要な試合となっている。

6位の東京は、2位の川崎をホームに迎える。

東京は、より高い順位への弾みをつけたかった前節だったが、長谷川監督ダービーとなった名古屋に敗戦。 順位を6位まで下げる結果となってしまった。 今季の東京は、アルベルト監督のもと大きくサッカーを変革し現代サッカーの代表ともいえるボールも人も動くサッカーを体現。 まだまだ習得途中という段階ではあるが、ある程度根付きと熟成度をみせている。

対する川崎は、前節引き分け以下でタイトルの可能性がなくなってしまう中、神戸にリードされる展開で試合が進んだ。 しかしホーム等々力の力でもある等々力劇場を思わせる劇的な逆転劇でタイトルに望みをつなぐ勝利を掴み最終節を迎える。

チケットは完売。多くのサポーターと共に味の素スタジアムに向かう。 川崎の逆転優勝となるためには、とにもかくにも勝利が絶対条件だ。 W杯代表として選出された東京の長友と川崎のリーダー谷口、そして山根の対決にも注目が集まる。

勝たなければ奇跡は起きない川崎が、真の力を見せつけると予想し川崎の勝利とする。

ヴィッセル神戸vs横浜Fマリノス

予想:○ヴィッセル神戸

12位の神戸は、ホームに首位横浜を迎える。

前節、川崎と対戦した神戸は先制したものの逆転され6試合ぶりの敗戦を喫した。 5連勝で今季一番の調子の良さをみせていた神戸も川崎を前に久しぶりとなる敗戦。 2位川崎との対戦の次は、首位マリノスとの試合とJリーグのタイトルを左右させる対戦相手が神戸という役どころとなった。

今季は非常に苦しい戦いをしてきた神戸だが、終盤の強さはついに力を発揮という状態にあった。 個人能力の高い選手たちがついに噛み合い、負けない神戸をみせていただけに、横浜にとっても簡単な相手ではないはずだ。

先日発表されたW杯日本代表のメンバーに大迫の名前がなかった。 大迫が復活してきていただけに不満を持つメンバーも多かったようだが、その悔しさをこの試合にぶつけられるか。

対する横浜は前節、浦和に4得点を得て完勝。浦和にやりたいサッカーを一切やらせなかった。 最近調子が落ちていただけに不安視する声もあったが、それを払しょくするかのような勝利。 横浜は引き分け以上で優勝が決まるだけにエンジン全開、すべての集大成をみせたいところ。

しかし、ダークホース神戸の力によりリーグの最後を盛り上げてほしいと願い、神戸の勝利とする。

サガン鳥栖vsサンフレッチェ広島

予想:サンフレッチェ広島

11位の鳥栖は、ホームに3位広島を迎える。

鳥栖は前節、湘南に0-3で敗戦。これで3連敗となり順位も二ケタ順位に落とした。 現在5試合で勝利がなく、来季に向けて課題ばかりが積み重なってしまっている状況だ。

対する広島はルヴァン杯優勝でカップ戦初優勝を決めた翌週のリーグ再開試合となったものの札幌に敗戦。 ホーム最終戦を飾ることはできなかった。 タイトルを獲って歓喜のあとの準備というのは難しくこの結果はある意味予想はできていたかもしれない。 だからこそ、最終戦は広島本来の強さを発揮することができるのではないであろうか。 ACL圏内を死守するためにも、今季すべてのタイトル争いに顔を出した広島は勝利で終わりたいところ。

よって、広島勝利と予想する。

北海道コンサドーレ札幌vs清水エスパルス

予想:○北海道コンサドーレ札幌

10位の札幌はホームに17位清水を迎える。

札幌は前節、3位広島相手に金星となる勝利。 残留をしっかりと自らの勝利で決めた。 今季かなり苦しんだ札幌を前に、Jリーグを長く牽引してきたミシャサッカーの終焉かと思われたものの終盤には復活。

負傷者が多くなかなかベストメンバーが組めなかったことがチームの勝敗に大きく関係していた。 今は苦しかった間に成長した若き選手たちと負傷から戻ってきた主力選手たちの力が融合し良い結果を出している。 最終戦となる今節を札幌ドームで迎える札幌は、一層気合いの入った試合を展開することであろう。

対する清水は、前節鹿島に敗戦。崖っぷちの状態にある。 今年は台風の影響による大雨の被害でホームタウンが水被害に遭った。 大変な時期を乗り越えるため、チームの選手たちが立ち上がり大きな声をかけ続けたりもした。 地域が少しでも元気になるようにと必死に頑張ってきたと考えられるが、いまは厳しい位置となっている。

夏の補強により一度は抜け出した残留争いも、終盤には再度厳しい状況に。 さらにはチームの要の一人である乾が最終節は出場停止というつらい状況だ。

現状、調子がよくホームの力を纏った札幌を前に、清水の力は及ばないと予想。 清水は降格してしまうことになる。

鹿島アントラーズvsガンバ大阪

予想:○ガンバ大阪

5位の鹿島は、15位のG大阪をホームに迎える。

前節、鹿島は清水を対戦し1-0で久しぶりの勝利。かなり苦しい記事を過ごしただけに歓喜にわいた。 それにより順位も上昇。リーグの勝利は8月中旬ぶりということもあり待ちに待った勝利だったであろう。 しかし、降格圏の清水を相手に1得点というのは物足りなさも感じたのは事実。 今は何より勝利がほしかったといえるが、これが好調につながるかはまた別の話だ。

対するG大阪は、前節磐田相手に勝利。残留争いをしていたチーム同士の直接対決で勝利は大きな勝利となった。 首位の横浜に勝利するなどこれで3試合負けなし、連勝。チームのピンチを救っているのはやはり宇佐美の復帰が大きいのか。

調子を上げているG大阪が鹿島に勝利し、残留を決めると予想する。

柏レイソルvs湘南ベルマーレ

予想:○柏レイソル

7位の柏は、13位の湘南をホームに迎える。

柏は前節、福岡に敗戦を喫した。この結果、9戦勝ちなし。 柏のアカデミーで育ち活躍した工藤壮人の突然の死去もあり、前節は絶対に勝利しなければならなかったが、勝利を届けることはできなかった。 最終戦を前に、チームのレジェンドであり柏1チームに在籍し続けた大谷が引退を表明。 この試合は絶対に勝たなくてはいけない。

対する湘南は、前節鳥栖を相手に3-0で快勝。勝ち点を38に伸ばした。 しかしまだ安心はできない。プレーオフ出場となる16位の可能性がまだ残っているだけに勝ち点を1でも伸ばしたいところだ。 山口監督のもと、徐々に湘南はチーム力を上げているが、柏のレジェンドの最後の試合の気持ちに勝利することは難しいか。

よって、柏の勝利とする。

浦和レッズvsアビスパ福岡

予想:△引き分け

8位の浦和は、14位の福岡をホームに迎える。

浦和は前節横浜に4失点を喫しての敗戦。簡単にゴールを奪われる展開となり良いところはひとつもなく終了。 リカルド監督の今季限りでの退任が発表された。 天皇杯優勝にACL決勝進出と一定の結果は残したものの浦和が3年計画として掲げた集大成がこの形を目指していたのかといえば否、であろう。

浦和の黄金期を作ったともいえる選手たちではなく新しい選手たちを集めて目指した浦和のサッカーだったが、浦和のサッカーと胸を張っていえるほどの形は作ることができなかった。 来年2月にACL決勝を控えているがメンバーもサッカーも大きく変わることは必至だ。 リカルドサッカーの最後の試合はどんな試合になるのか。

対する福岡は、前節柏を相手に勝利。勝ち点を37に伸ばし連勝。 残留を決めるためには少しでも勝ち点を伸ばしたいところだ。 FW山岸を中心にした攻撃陣、14位という位置ながらリーグ2位となる失点の少なさが福岡の魅力。

それらが現れる試合としたいところだが、この試合は引き分けと予想する。

ジュビロ磐田vs京都サンガF.C.

予想:△引き分け

最下位の磐田は、ホームに16位京都を迎える。

磐田は渋谷監督になってから必死に残留に向けて耐えたが、前節G大阪に敗戦となったことでついに降格が決定してしまった。 1年でのJ2降格をチームとしてクラブとしてどのようにとらえるかが大切になる。 降格を喫してしまったものの、最後の意地を形として見せたいところだ。

対する京都も危険な位置にいる。現在16位プレーオフの位置であり、清水との勝ち点差が2。 清水が勝利し自らが負けると順位が入れ替わり降格ということもありえるだけにこの一戦の勝ち点が重要になる。 京都としても1年での降格は絶対に避けたい結果。

よって、この試合は引き分けと予想する。

セレッソ大阪vs名古屋グランパス

予想:○名古屋グランパス

4位のC大阪は、9位の名古屋を迎える。

C大阪は前節、京都とスコアレスドロー。関西ダービーを飾ることはできなかった。 好調だったC大阪は一時期話題となったものの実はこのところ勝てていない。 ルヴァン杯決勝も含め4試合で勝利がない状態が続いている。 現在4位でまだ3位広島に追いつける可能性も残しているだけにモチベーションはACLということになるであろう。

対する名古屋は前節、東京を相手に勝利。長谷川監督が指揮したチームであり東京の選手だった選手も多いだけにお互いに意識したゲームとなった試合だったであろう。 9位の名古屋はタイトルにもACL圏内にも関係のない順位にいるが、前節の勢いをもって最終節を迎えることができている。

よって、名古屋の勝利と予想する。

ヴァンラーレ八戸vsY.S.C.C.横浜

予想:○ヴァンラーレ八戸

12位の八戸は、最下位横浜をホームに迎える。

前節八戸は沼津を相手に勝利。勝ち点を37に伸ばした。 対する横浜は福島を相手に勝利。今季も難しい位置にいながらも勝利→敗戦→勝利ときている。 残り3試合でいくつ勝利を重ねることが出来るかが、お互いのチームの意識するところか。

この試合は八戸の勝利とする。

ギラヴァンツ北九州vsSC相模原

予想:○ギラヴァンツ北九州

13位の北九州は、17位の相模原と対戦する。

北九州は前節、讃岐と対戦し2-2のドロー。 対する相模原も前節、岐阜とスコアレスドローだった。 お互いにJ2で戦ってきた経験を持つチーム。それだけにどちらの順位も厳しいものがある。

が、北九州が今は立ち位置は上か。北九州の勝利と予想する。

カターレ富山vs松本山雅FC

予想:○松本山雅FC

6位の富山はホームに3位松本を迎える。

富山は前節、今治を相手に2-3で敗戦を喫してしまった。 その結果、6位に後退。

対する松本は、長野との白熱したダービー戦に挑み大きな話題となった。 結果は、勝利で3位。2位藤枝との勝ち点差がない状態となった。 残り3試合、昇格のためには絶対に負けられない試合となる。 よって、この試合は松本のモチベーションが高いと予想。

松本の勝利とする。

いわきFCvs鹿児島ユナイテッド

予想:○いわきFC

首位のいわきは、ホームに4位の鹿児島を迎える。

いわきはこの試合に勝利し、他チームの結果次第ではJ2昇格が決まる可能性がある。 今季JFLからJリーグ参入となったいわき。いわきは地域リーグで戦い始めた頃から十分に話題となってきたが、Jリーグに参入してからもそれに変わりはない。 たった1年目でJ3の首位を走り続けており、2位との勝ち点差はすでに6。 独走状態といっていい。

5連勝だったいわきが前節、宮崎を相手に敗戦。6試合ぶりの敗戦を喫したが、なんの抜け目もない。

対する鹿児島は、現在2位との勝ち点差がたった3。残り3試合となったがまだ昇格の可能性を十分に持っているだけに、いわきを破りたいところだ。

しかし、いわきの強さが勝ると予想し、いわきの勝利とする。

カテゴリ:toto・WINNER予想ブログ

この記事を書いた人

サッカー専門ライター

国内、海外を問わず、最新のサッカー情報を投稿しています。趣味はサッカー観戦です。Jリーグはもちろん、プロ・アマ関係なく、全国津々浦々にサッカー観戦に出かけています。

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