第1376回toto予想ブログ!J1&J2共に後半戦スタート!過酷な夏の戦いへ

  • 2023/06/23
  • 2023/06/23

第1376回toto予想ブログ

第1376回toto予想ブログ!

日本代表活動ウィークが終了し、いよいよ後半戦突入となるJ1。 ここから気温と湿度の高い夏の戦いとなるだけに、体力やコンディション面も関わってくるだけでなく7月には夏の移籍ウインドウも開くだけにチーム事情に変化がある時期に突入する。

J2も後半戦がスタートし、昇格争いがより激化するであろう。

後半戦が始まりより熱い試合と衝撃の展開が待っているかもしれない今週のJリーグも予想する!

toto予想 全試合

1:ホームチームの勝ち
0:引き分け、延長
2:アウェイチームの勝ち

開催日Noホームアウェイ102
06/241札幌C大阪1
06/242湘南鳥栖2
06/243広島横浜FM0
06/244新潟1
06/245京都横浜FC0
06/246FC東京名古屋1
06/247G大阪鹿島0
06/248浦和川崎F1
06/259福岡神戸2
06/2510仙台徳島1
06/2411秋田藤枝2
06/2512熊本磐田2
06/2413山形東京V1

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toto予想の詳細・試合ごとの考察

北海道コンサドーレ札幌vsセレッソ大阪

予想:〇北海道コンサドーレ札幌

8位の札幌は、ホームに6位のC大阪を迎える。

ルヴァン杯のグループリーグを突破した札幌だが、代表ウィーク中に戦ったルヴァン杯ではJ2で戦う磐田の控え選手中心のチームに2-3で敗戦。 点を獲れる札幌だが、このところ失点が多いところが非常に気になる点で、それによって落とすゲームが増えてくるのではないかという懸念も。 リーグでは前節、鳥栖に1-1のドロー。札幌にとってC大阪戦は相性が良い相手だけにしっかりとホームで勝ち点3がほしいところ。

対するC大阪は、ルヴァン杯は敗退となってしまったもののリーグでは徐々に順位を上げ6位の位置。 香川の献身的かつレベルの高さを伺わせるプレーがチームを動かし、徐々にチームとしての一体感と方向性を固めているように感じる。 まだ順位を上げそうな力があり、若い選手や中堅の選手などバランスが取れていて息が長そうなチームだと思わせる。

お互いに力のあるチームの戦いとなるが、得点力を持った札幌が勝利を掴むと予想する。 ただし、失点が非常に多いところがやはり気がかりなところではあるが。

湘南ベルマーレvsサガン鳥栖

予想:〇サガン鳥栖

17位の湘南は、10位鳥栖をホームに迎える。

湘南は前節、鹿島と対戦し0-1で敗戦を喫した。 なんとこれでリーグ戦11戦勝利なし。鹿島の前に新潟相手に引き分けたもの、その前はルヴァン杯含めて6連敗。 勝利からはなんと4/1から遠ざかっている。かなり危険な状態にある湘南は監督交代という一手には出ないのであろうか。 リーグ9位以下の中で、総得点23得点と得点数は多い湘南。しかし、1試合で爆発的に得点した試合も多く、なかなか結果として結びついていない。 今季たったの2勝という結果はかなり厳しい結果といえるであろう。

対する鳥栖は、前節は札幌と1-1のドロー。 ルヴァン杯は敗退が決まっていたため控え組中心選手で臨んだためしっかりと主力組は休めたはず。 ここのところ鳥栖はリーグでは実は負けていない。6試合で負けなし3勝3分で順位も少しづつ上げているのだ。

よって、この試合は負けない鳥栖が勝利と予想する。湘南はこのままでは苦しいであろう。

サンフレッチェ広島vs横浜Fマリノス

予想:△引き分け

5位の広島は、ホームに首位の横浜FMを迎える。

広島は前節、川崎と対戦し0-1と敗戦。ルヴァン杯でも名古屋に敗戦を喫しチームとしては連敗となってしまった。 このところ連勝を記録することが難しくなっている広島。 順位も少し後退してしまったが、この代表ウィークにどんな課題の修正を行ったのか気になるところだ。 日本代表に招集されていた川村が負傷により代表を離脱したことも気になるところ。

対する横浜FMは、前節柏と対戦し長期の大怪我から復帰した宮市の復帰ゴールなどもあり4-3で劇的な勝利を手にした。 しかし、気になるのは失点。横浜FMは失点がじわりと多くなってきていることが気になる点だ。 ルヴァン杯でのレッドカードの影響でレギュレーションにより今節のリーグで出場停止の永戸。 今リーグ最高峰ともいえるサイドバックの出場停止は横浜FMにとって大きな穴となる。

得点を決める能力を持つ横浜FMだが、堅守の広島を前に苦戦するとも予想できる。 よって、この試合は引き分けとする。

柏レイソルvsアルビレックス新潟

予想:〇柏レイソル

18位の柏は、13位の新潟とホームで対戦する。

柏は前節、首位の横浜FMにあと一歩という戦いをみせ3-4で敗れた。 ただし、その前に札幌と対戦したときも4-54で敗れた試合があっただけに、井原監督になり得点が獲れるようになったものの失点が大きく増えたことになる。 得点を奪いに行くということは失点リスクが増えるということなので多少増えることは仕方ないが、それでも1試合に3点以上失点していては勝利には結びつくことは難しい。 しかし代表ウィーク中に井原監督のサッカーをチームに落とし込む時間がやっと持てたはず。この期間の間にさまざまな修正と新たな戦術への理解が進んだのではないかと考える。

対する新潟は、チームの中心核だった伊藤涼太郎が海外移籍することになりチームを離れただけに大きな1ピースを失った。 それだけに難関J1で戦うための要素がひとつ減ってしまったことは否めない状況。 ただし細かいパスワークで試合を創ることができるため、昨年から築き上げてきたそのサッカーがどこまで機能するかといったところか。

代表ウィークで新たなチームの確認を行ったであろう柏が勝利すると予想する。

京都サンガF.C.vs横浜FC

予想:△引き分け

14位の京都は、ホームに16位横浜FCを迎える。

京都は前節、新潟と対戦し3-1で勝利。4月中旬以来のリーグ戦勝利を手にした。 前回の勝利から京都はかなり厳しい状況にあった。リーグ戦では6連敗中だったが、3得点を得ての勝利。 この勝利からなんとかさらに勝利を繋げたいところだ。

対する横浜FCは、前節浦和と対戦し0-0のドロー。 全く勝てなかった一時期に比べると現在は横浜FCが勝ち点を獲得することも珍しくなくなり、最下位も抜け出している。 エース小川が海外移籍するのではと報道されているだけに、やはりエースがステップアップにチャレンジすることになりそうなだけに横浜FCとしては今後をどう見据えるか、補強も含めて考えていかねばらないところであろう。

どちらもチームの力としては互角状態にあると考える。よって、引き分けと予想する。

FC東京vs名古屋グランパス

予想:〇FC東京

12位のFC東京は、2位の名古屋をホームに迎える。

東京は代表ウィークに突入し、ついに監督交代に踏み切った。 今年はタイトルを目指すためアルベル監督2シーズン目を迎えていたもののチームには波があり、選手個々の能力も充分に発揮できていないイメージだった。 順位も二桁に沈み、ついにアルベル体制を解除。横浜FMで現トットナム監督に就任したポステコグルー監督の元で3シーズンに渡りコーチを務めたクラモフスキー氏を新監督に迎えた。 ポステコグルー監督がトットナムに就任し、コーチとしてのオファーを受けていたクラモフスキー氏だが、その誘いを蹴ってFC東京の監督に就任。 新監督の下、再び競争を経て選手たちが戦うこととなり、スタートラインに立った選手たちの志気はかなり高いはずだ。

対する名古屋は長谷川監督体制が熟成し、現在は強さを示し2位の位置。 長谷川監督は東京が古巣であるだけに在籍していた当時の選手のこともよく知っており分析しやすい相手といえるであろう。 しかし、東京が新監督を迎えまだ1試合も戦っていないことで分析材料が存在しないため、名古屋は対東京対策はできず、自分たちのサッカーを堅実に行う他ない。 堅守の名古屋は、しっかりとした守備からの攻撃の展開を有するチーム。

順位的にも今の勢い的にも名古屋優勢ではあるものの、監督交代というカードを切った直後のチームは結果が出やすいため、東京の勝利と予想する。

ガンバ大阪vs鹿島アントラーズ

予想:△引き分け

15位のG大阪は、7位の鹿島をホームに迎える。

監督交代待ったなし状態だったG大阪だが、最下位に沈んだところからチームが徐々に回復。 前節はFC東京を相手に3-1で快勝。リーグ戦3連勝で勝ち点を増やし順位も上げた。 1試合での失点が複数失点であることが少なく、守備の面は落ち着いているように思えるG大阪。 得点を重ねることもできており、チームは向上状態にある。監督交代に踏み切らなくてもサポーターからの叱咤激励や崖っぷちの状況がチームを強くしたのか。

対する鹿島はリーグで9試合負けなし。前節は湘南を相手に1-0で勝利した。 天皇杯やルヴァン杯を含めると11戦で負けがなく、こちらも崖っぷち状態から監督交代を我慢して這い上がったチームだ。 負けてはいないもののタイトル争いに加わりたいさらに上位に食い込むための大事な試合を引き分けで落としている印象にある鹿島。 常勝軍団を取り戻すにはもう一歩先へ進まなければならない印象だ。

好調同士の対戦は、G大阪のホームということもあり互角の戦いになると予想。 よって、引き分けとする。

浦和レッズvs川崎フロンターレ

予想:〇浦和レッズ

4位の浦和は、9位の川崎をホームに迎える。

浦和は前節、横浜FCとドロー。勝利することができなかった。 ACLで優勝後、大一番を経てからなかなか安定するに至らない浦和。 特に気になるのは攻撃面で、コンスタントに得点を重ねられる選手がいないことが気がかりだ。 代表ウィーク中のルヴァン杯では、現在J2で戦う清水を相手に敗戦。 このところちょっと足踏み状態にあると感じるだけに、ホームでの勝利で一掃したいところ。

対する川崎は前節、広島を相手に1-0で勝利。ルヴァン杯でも勝利しグループ2位になったもののグループリーグ突破にはいたらなかった。 少しづつではあるが川崎も盛り返しの兆しを感じるが、ここにきて小林悠が負傷。 後半からの強力な交代カードを一枚しばらくの間失うこととなる。 小林はチームにとって大きな影響がある選手だけに、チーム全体の志気にも影響するのではという不安もある。

よって、この試合はホームである浦和が優位と考え、浦和の勝利とする。

アビスパ福岡vsヴィッセル神戸

予想;〇ヴィッセル神戸

3位の神戸は、11位の福岡をホームに迎える。

神戸は前節、C大阪に敗戦し3位まで後退。ずっと首位に立ってきただけに3位後退は悔しいであろう。 チームの功労者でありJリーグ全体に刺激と衝撃を与えたイニエスタがチームを退団。 ヴィッセル神戸というチームを大きくした世界のスーパースターがチームを去った。 最近ではイニエスタに出番はなく、大きな影響はないかもしれないが、今の強き神戸が生まれたこともイニエスタの影響や存在が大きかったであろう。 涙を流してチームを去ったイニエスタに神戸が強いという結果を届けるためにはもう勝利を逃すことはできない。 強力な選手たちが揃う神戸が今一度方向性を定めてタイトルを狙いにいく必要がある。

対する福岡は、前節名古屋と対戦し1-2で敗れた。 リーグでは3連敗中。そして5試合で勝利がない状況と苦しい。 ここのところ一時期に比べると大きく崩れることはなくなったものの、複数失点が気になるところだ。 得点力も必要となり、攻撃力だけでなく堅守である神戸に立ち向かうことは難しいと考える。

よって、神戸の勝利とする。

ベガルタ仙台vs徳島ヴォルティス

予想:〇ベガルタ仙台

9位の仙台は、16位の徳島をホームに迎える。

前節、仙台は順位的には下位の山口を相手に0-2で完敗。 チームは上向き状態にあると思われたがまさかのところで躓き、チームの不安定さを感じさせた。

対する徳島は、山形とドロー。徳島は一時期最下位まで落ち勝てない状況が続いていたが、徐々に回復傾向にある。 夏の移籍市場で狙われている選手も多いと報道されるなど、J1が気にする実力のある選手が揃っている徳島。

しかし、仙台も安定はしないものの力のあるチームではあるため、ホームの力もあり仙台が優位と考え仙台の勝利とする。

ブラウブリッツ秋田vs藤枝MYFC

予想:〇藤枝MYFC

14位の秋田は、13位の藤枝をホームに迎える。

前半戦序盤は好調だった秋田だが、直近5試合で勝てていない。 1分4敗で勝ち点が5試合で1とかなり厳しい結果となり、順位も落ち込んでしまった。

対する藤枝は、前節熊本に4失点を喫し0-4で大敗というショッキングな試合をしてしまった。 だが、5月の4連敗以来、連敗のない藤枝がこの試合で巻き返すと予想。

藤枝の勝利とする。

ロアッソ熊本vsジュビロ磐田

予想:〇ジュビロ磐田

8位の熊本は、6位の磐田をホームに迎える。

熊本は前節、藤枝を相手に4-0で快勝。熊本は大量得点で勝利するゲームがあるものの勝利を安定して掴めないところが今季の課題だ。 J2は相手の質が大きくチームによって変わるため、という理由もあるもののここのところ勝ったり負けたりという状況。

対する磐田は非常に調子が良い。天皇杯・ルヴァン杯を含めて4連勝中。 ルヴァン杯では控え選手中心の布陣にも関わらず、主力を中心とした札幌を相手に大量得点で試合を制した。 ルヴァン杯グループリーグ突破とはならなかったが、逆にこれでリーグ戦に集中できるともいえる。

今季は選手の補強ができない磐田にとって、選手が負傷してしまった場合には非常にマイナスとなるだけにリーグ戦に集中できるようになった環境は良かったのではないか。 選手が補強できないことで2種登録をした下部組織の選手が活躍するなど、ペナルティが悪い方向だけに向かなかったことが救いだ。 順位も徐々に上げプレーオフ圏内に届いている。昇格を目指すためには後半戦、集中した戦いが必要だ。 点が取れない、前線の選手がいないと言われてきた磐田だが、ここにきて複数得点を記録する試合も珍しくなくなった。

それだけに磐田には今、勢いがあると感じるため磐田の勝利とする。

モンテディオ山形vs東京ヴェルディ

予想:〇モンテディオ山形

12位の山形はホームに3位東京Vを迎える。

山形は前節、徳島に1-1で引き分け。山形はこれで7試合負けなし。 天皇杯を含めてチームは6連勝中で連勝はストップしてしまったが一時期は最下位に沈んだ山形が当時が嘘かのような快進撃をみせている。 上位に位置する大分にJリーグでは珍しい平日の日中に試合を行うという新しい試みで5得点大量得点、勝利したところから勢いを止めない山形。 台風の目のような存在になれるか。

対する東京Vは前節、群馬を相手に2-2で引き分け。上位に再度浮上し位置していた東京Vだが、ここのところ結果が安定しない。 と、いっても直近7試合で天皇杯含め負けは1つ。4勝2分1杯と充分な結果ともえいるが昇格を手にするからには安定した連勝が必要となる。

山形の好調と上位に強い点を考慮し、山形の勝利と予想する。

カテゴリ:toto・WINNER予想ブログ

この記事を書いた人

サッカー専門ライター

国内、海外を問わず、最新のサッカー情報を投稿しています。趣味はサッカー観戦です。Jリーグはもちろん、プロ・アマ関係なく、全国津々浦々にサッカー観戦に出かけています。

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