第1382回toto予想ブログ!J1中断前となる今週!大きな変動はあるか!?

  • 2023/07/14
  • 2024/05/24
第1382回toto予想ブログ

第1382回toto予想ブログ!

今週を持ってJ1リーグは2週間の休みに入り、未消化試合や海外チームとのフレンドリーマッチに挑むことになる。 それだけに後半戦がはじまっているものの折り返しのような形となるだけに、良い結果を持ってどこも休みに入りたいところ。

J2は38000人もの観衆を集めた首位攻防対決はドローで決着。J1も含め引き分けがかなり多かった先週を経て、水曜日には天皇杯を戦ったチームも。 今週末はいかに!?

toto予想 全試合

1:ホームチームの勝ち
0:引き分け、延長
2:アウェイチームの勝ち

開催日Noホームアウェイ102
07/151札幌新潟1
07/162湘南福岡2
07/163C大阪浦和0
07/164FC東京鹿島1
07/165神戸鳥栖1
07/156横浜FM川崎F1
07/167広島横浜FC1
07/168京都名古屋2
07/169G大阪1
07/1610大宮栃木0
07/1511山口いわき2
07/1612秋田町田0
07/1613金沢仙台0

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toto予想の詳細・試合ごとの考察

北海道コンサドーレ札幌vsアルビレックス新潟

予想:〇北海道コンサドーレ札幌

10位の札幌は、14位の新潟をホームに迎える。

今季唯一の聖地・厚別での試合となる札幌。屋内で年中同じ条件で試合ができる札幌ドームとは違う条件となる。 札幌は前節、福岡と対戦し1-2で敗戦。また失点が増えてしまった。 得点ができる札幌だが、それと同等に多い失点がとにかく気になる。福岡は決して得点数が多いチームではないにも関わらず複数得点を許した。 ほぼ守備の練習に時間を割かないミシャイズムでは限界もあるか。

対する新潟は前節、上位である神戸と対戦し0-1で敗戦。その前には広島を下したものの連勝とはならなかった。

どちらもチーム状況としては決して良くはないが、得点力のある札幌が今季唯一の聖地厚別ということもあり優位か。 よって、札幌の勝利とする。

湘南ベルマーレvsアビスパ福岡

予想:〇アビスパ福岡

最下位の湘南は、12位の福岡とホームで対戦する。

湘南は前節柏と対戦し1-1の引き分け。勝ち点1を得たものの非常に苦しい戦いをしてることに変わりはない。 リーグ戦では4月以来勝利がなく、20試合で勝利が2試合のみ。失点はなんと43にものぼる。 日本代表に選出されていたFW町野が海外移籍を果たしチームのエースを失ったことも厳しい状況に輪をかけた。 夏のウインドウで思うような補強ができるであろうか。

対する福岡は前節、札幌に2-1で勝利。連勝を飾った。 札幌相手に先手を取られ苦戦したものの交代カードが功を奏し、逆転勝利という最高な形での勝利だった。 それだけに福岡としては勢いに乗りたいところ。強力なカウンター攻撃やサイド攻撃がカギとなるか。

よって、福岡の勝利と予想する。湘南はまだ長い長いトンネルの途中であろう。

セレッソ大阪vs浦和レッズ

予想:△引き分け

5位のC大阪は、4位の浦和をホームに迎える。

C大阪は前節、鳥栖と対戦し1-2で敗れた。セットプレーから先制点を得たものの試合終了間際に失点し逆転負けを喫した。 ショッキングな敗戦な上に、鳥栖にとっては14節以来となる久しぶりのホーム勝利で、歓喜を献上した形となった。 昨季と同じく上位に組み込めそうながらも結局大事な試合を落とし安定しないという戦いをしているC大阪。

対する浦和も同じくイマイチだ。前節は、東京と対戦し0-0のスコアレスドロー。 またしても得点を挙げることができなかった。東京は負傷や出場停止などでフルメンバーではなかっただけに、勝ち点3を計算しなければならない相手だった。 しかし、結果的にはスコアレスドロー。失点が少ない浦和だが、それと同じく得点も少ない。 4位という位置にいながらも安定せず、それ以上上になかなかいけない雰囲気さえある。 とにかく得点力を向上したいものの夏の補強までは難しいか。

よって、この試合は引き分けと予想する。

FC東京vs鹿島アントラーズ

予想:〇FC東京

11位の東京は、6位の鹿島をホームに迎える。

東京は前節、浦和と対戦し0-0のスコアレスドローだった。 主力メンバーを大きく欠いていたもののそれでも敵地で負けなかった。 監督交代をしてから東京は大きく上向きではないものの負けてはいない。 ここからどう向上していくことができるか。

対する鹿島も停滞している。鹿島はリーグ7試合でたったの1勝。敗戦も1だが、それでも引き分けが5試合勝ち点5というのは難しい結果といえる。 最下位の湘南に勝利しただけ。前節の広島相手には1-1でドロー。 なかなか負けることはないが、なかなか勝てないのが今の鹿島だ。

よって、この試合も難しい試合になると考える。G大阪に負けたときも監督交代をしたチーム相手だっただけに、今回も監督交代をした東京相手ということもあり、東京の勝利と予想する。

ヴィッセル神戸vsサガン鳥栖

予想:〇ヴィッセル神戸

2位の神戸は、8位の鳥栖とホームで対戦する。

神戸は前節、新潟と対戦し1-0で勝利。2位の位置をしっかりとキープした。 タイトルを狙っていくのであれば首位の横浜FMに何かあったときに順位が入れ替わるよう常に勝ち点3を重ねる必要がある。 3位には勝ち点1差で名古屋が控えているだけに勝ち点3は絶対の熾烈な戦いだ。 対する鳥栖は前節、C大阪相手に2-1で勝利し14節以来のホームゲーム勝利となった。

順位も一桁に上げ、中位に位置。鳥栖は毎年選手が他チームに移籍するという戦力が安定しない難しさがあるチームながら、ステップアップしたい選手の成長やモチベーションがうまく作用しチームとして確立するというカラーを持っている。 今季もそれは健在だと思わせる順位に。

よって、鳥栖は簡単な相手ではない。しかし神戸の方が質・技術ともに一枚上手か。 神戸の勝利と予想する。

横浜Fマリノスvs川崎フロンターレ

予想:〇横浜Fマリノス

首位の横浜FMは、9位の川崎をホームに迎える。

J1はこの試合を終えるとリーグはお休みに入る。 が、横浜FMと川崎ともに海外チームとのフレンドリーマッチが組まれているため休みはほぼないが、リーグ戦中断前の重要な試合だ。 横浜FMにとっては首位でこの中断を迎えたいところ。 前節横浜FMは、同じく上位である名古屋と対戦し2-2で引き分け6連勝がストップした。 名古屋の強靭で組織的な守備の前でも2得点と結果を出したが、名古屋にも2失点。 ドローという結果で痛み分けとなってしまった。

対する川崎は前節、横浜FCと対戦し3-0で快勝。川崎復活なるかと感じる快勝だった。 チームの精神的支柱である小林悠の怪我など厳しい状況には変わりないが、それでも川崎は少しづつ復活に兆しをみせ強いことに変わりはない。 昨季までの絶対的な強さはないが、現状を受け止めて出来ることをしっかりするというスタイルで着実に少しづつではあるが順位もあげてきている。

神奈川BIGダービーと横浜M側が名付け、横浜FMのホーム試合ながら川崎でもプロモーションしているという今回のダービーマッチはどちらも負けられない戦いにある。 横浜FCや湘南も神奈川のチームではあるが、横浜FMと川崎の一戦はやはり特別なダービーだ。

川崎も王者と呼ばれた意地をしっかりと見せつけるであろうが、今は横浜FMの方がすべてにおいて上だと考える。 よって、横浜FMの勝利と予想する。

サンフレッチェ広島vs横浜FC

予想:〇サンフレッチェ広島

7位の広島は、17位の横浜FCとホームで対戦する。

広島は前節、鹿島と対戦し1-1のドロー。3試合続いていた無得点状態だけは脱した。 主力の多くを欠き厳しい状況が続いている広島の長いトンネルはまだ続いている。 リーグ戦では4戦勝利がなく、順位も徐々に下がってきてしまっている広島。満身創痍での戦いが続いているがひとつの勝利をまず掴みたいところ。

対する横浜FCは前節川崎と対戦し0-3で完敗。エースの小川が海外移籍し、得点源を失った横浜FCは正念場にある。 順位こそ17位の位置ではあるが現在6戦で勝ちなし。失点も増えているだけに常に崖っぷちの状態にある。

よって、この試合は広島がホームで久々の勝利と予想する。

京都サンガF.C.vs名古屋グランパス

予想:〇名古屋グランパス

15位の京都は、3位名古屋とホームで対戦する。

京都は前節、G大阪との関西ダービーに挑んだが0-1で敗戦。後半途中から怒涛の攻撃をみせるも追いつくことはできなかった。

対する名古屋は前節、横浜FMとの天王山対決に挑み、2-2の痛み分け。前半選と同じくタイトル争いをするチーム同士の対決はドロー決着となった。 ただ横浜FMの6連勝を止めたのは名古屋。首位を走り圧倒的な強さをみせる前年度チャンピオンの横浜FMに対し互角の戦いができるのは名古屋であることを証明してみせた。

よって、名古屋を倒すことは相当に難しく、少しでも順位を上げるためには勝ち点3をコンスタントに積み重ねなくてはいけない名古屋が勝利と予想する。

ガンバ大阪vs柏レイソル

予想:〇ガンバ大阪

13位のG大阪は、16位の柏をホームに迎える。

G大阪は前節、福田の今季初ゴールもあり1-0で京都に勝利。関西ダービーを制した。 徐々に調子をあげたG大阪は一時期相当厳しい位置にいたが気が付けば13位の位置。

対する柏は前節、最下位の湘南と対戦し1-1のドロー。現在の湘南の状況を考えると勝ちたかった相手だが、最下位の湘南を相手にも勝つことができなかったという厳しい現実を突き付けられた。 井原監督になってからも柏の調子は上がらない。一時は監督交代という大きなアクションがあったおかげで攻撃力が出たこともあったものの、その後は沈黙。 結局得点も取れない、失点もするという状況になっている。 これで柏はリーグ9戦勝ちなし。そして前回の勝利した相手は前半戦の湘南だった。 前半戦では勝てた湘南相手に後半戦では引き分けたという事態をどう受け止めたか。

よって、柏は厳しい状況にありG大阪が勝利と考える。

大宮アルディージャvs栃木SC

予想:△引き分け

最下位の大宮は、ホームに20位栃木をホームに迎える。

大宮は前節、群馬と対戦し0-2で敗れた。その前には千葉に勝利し久々の勝利を味わった大宮だが、あっさり敗れた。 SNSでの家族への誹謗中傷がったとされるチームの貴重な得点源である袴田が群馬戦ではメンバー外だったことが気になる大宮。 もし袴田が夏のウインドウでの移籍やアクシデントによる負傷、SNS関連の件でしばらく休養となると余計に立て直しが厳しくなることであろう。 大宮としては相馬監督から現在の原崎監督に交代したが、結局原崎監督でも全くといっていいほどに修正できずチームの状況はかなり厳しい。 このままではJ3へまっしぐらという道だ。

対する栃木は今季も得点が少なく失点も少ないというチーム状況。前節は仙台と2-2で引き分けた。 栃木は直近5試合で1勝4分1敗。決して悪い結果ではないが、やはり今年も引き分けが多い。

よって、この試合も大宮はもちろん栃木も勝ち切ることができないと予想し、引き分けとする。

レノファ山口vsいわきFC

予想:〇いわきFC

16位の山口は、ホームに19位のいわきを迎える。

山口は前節、長崎と対戦し1-0で勝利。上位に位置する長崎に勝利したことは大きい結果だった。

対するいわきは快進撃を続けている。一時期は最下位に位置するなどJ2の洗礼を受けていたが、ここにきてJ2に順応したのか調子が良い。 前節は水戸に4-3で勝利。J3の頃にみせていた大量得点ができるいわきが戻りつつあるか。 これでいわきは5戦負けなし、そして連勝となった。

よって、いわきの好調さと勢いが勝ると予想し、いわきの勝利とする。

ブラウブリッツ秋田vsFC町田ゼルビア

予想:△引き分け

14位の秋田は、首位の町田をホームに迎える。

秋田は前節、熊本と対戦し1-1のドロー。リーグ戦3戦で勝利がない秋田。 しかし、その前の試合で甲府に5失点したショックは引きずらなかった。

対する町田は前節、新しくなった国立競技場では初となるJ2の試合をホームチームとして戦った。 相手は同じ東京をホームタウンとする東京ヴェルディ。昇格のためのライバルにも位置しており注目された試合はなんとj2ながら38000人を超える観衆を集め熱戦が繰り広げられた。 結果、2-2のドロー。どちらも譲らない戦いでビッグゲームを終えた。

そこで相手の東京Vの監督から黒田監督の高校サッカー時代から変わらない戦い方に疑問を唱えられた町田サッカー。 ロングスローを多用し、ロングスローのためにボールを長めに拭いたりとプレーのための時間が止まることはエキサイティングであるはずのプロサッカーにおいてどうなのだという疑問だった。 日に日に町田はヒール役のようになっていっているが、そのサッカーで勝っていることも事実。 首位に君臨する町田を引きずり落とすチームは現れるのかが後半戦の注目ポイントでもある。

秋田は粘り強く、強い相手に強い。よって、分析されはじめて対処するところは対処されはじめた町田のサッカーについていくと予想。 この試合はドローとする。

ツエーゲン金沢vsベガルタ仙台

予想:△引き分け

21位の金沢は、13位の仙台とホームで対戦する。

金沢は前節、千葉に0-1で敗戦を喫した。これで金沢は4連敗を喫し気づけば21位としたから2番目の位置に。

対する仙台は前節、栃木と対戦し2-2のドロー。サポーターとフロントの間、チームの間で良くない空気が流れ揉めていることもあり応援も十分ではなく、チーム状況としてよくない状況となっている。 チーム数が多く勝ち点差が僅かでひしめくJ2だからこそチーム内の揉め事があっては戦うに難しい。

よって、この試合はどちらも問題がありドローと予想する。

カテゴリ:toto・WINNER予想ブログ

この記事を書いた人

サッカー専門ライター

国内、海外を問わず、最新のサッカー情報を投稿しています。趣味はサッカー観戦です。Jリーグはもちろん、プロ・アマ関係なく、全国津々浦々にサッカー観戦に出かけています。

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